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理工学部 博士前期課程1年の倉石 卓君、保西祐弥君、堀口恭平君が19th International Photovoltaic Science and Engineering Conferenceにおいて、Best Poster Presentation Awardを受賞(共同受賞)

理工学部 博士前期課程1年の倉石 卓君、保西祐弥君、堀口恭平君(中田時夫教授研究室)の共同研究が19th International Photovoltaic Science and Engineering Conference(太陽光発電国際会議)において、Best Poster Presentation Award(最優秀ポスター賞)2件を受賞(共同受賞)しました。
研究論文のタイトルおよび内容は、下記のとおりです。

(1)受賞者: 平田 淳也(2008年度中田研卒、現トヨタ自動車)、倉石 卓
三瀬 貴寛助手、中田 時夫教授

   論文タイトル: "CIGS Thin Film Solar Cells Fabricated on Polyimide Foils"
   論文内容: 軽くてフレキシブルなポリイミド箔上に作製したCIGS薄膜太陽電池で、世界最高の変換効率15.7%を達成したことを報告したもの。
(2)受賞者: 堀口 恭平、保西 祐弥、三瀬 貴寛助手、中田 時夫教授
    論文タイトル: "Improved Open-Circuit-Voltage by Addition of Non-Doped ZnMgO Layers for Cd-Free CIGS Solar Cells"
    論文内容: ZnS/ZnMgOダブルバッファレイヤーを新たに開発し、CIGS薄膜太陽電池の歩留まりを改善したことを報告したもの。
なお、詳細については、下記のページをご覧ください。
(参考)
中田研究室オリジナルサイトWhat's Newページ
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