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デュッセルドルフ大学との学術協定に調印

2月24日(水)、ドイツ・デュッセルドルフ大学 元副学長の前みち子現代日本研究科教授が本学を訪問されました。デュッセルドルフ大学は正式名称を「ハインリヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ校(Heinrich-Heine-Universität Düsseldorf)」といい、1965年に創設された5学部を有する総合大学です。同大学の現代日本研究科では学士課程と修士課程を設置しており、日本の大学への留学も積極的に行われています。

はじめに土山實男大学副学長の案内で伊藤定良大学長を訪れ、今後ドイツの大学との交流を積極的に推進したい旨述べられ、同大学との学術協定に調印しました。その後院長室を訪れ、松澤建理事長から歓迎の意が述べられ、学院執行部と歓談の時をもちました。

今回のデュッセルドルフ大学との協定の締結は、近々結ばれる予定のデュッセルドルフ地域の二つの大学-ミュンスター大学とケルン大学-との協定とともに、今後青山学院大学がヨーロッパとの関係を強めていく上でのひとつの拠点になるものと期待されます。

伊藤定良学長と前みち子教授 松澤建理事長と前みち子教授
院長室にて
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