メインコンテンツへ

理工学部情報テクノロジー学科の矢吹太朗助教と佐久田博司教授が、「第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2010)」で優秀インタラクティブ賞を受賞

矢吹太朗助教と佐久田博司教授(理工学部情報テクノロジー学科所属)が、2010年2月28日から3月2日にかけて淡路夢舞台国際会議場(兵庫県淡路市)で開催された「第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2010)」において、「DEIM2010優秀インタラクティブ賞」を受賞しました。

DEIM2010は、電子情報通信学会データ工学研究専門委員会と日本データベース学会、情報処理学会データベースシステム研究会が共催するワークショップで、データ工学と情報マネジメントに関する様々な研究テーマの討論・意見交換が目的とされています。約280件の発表のうち、インタラクティブ発表を行った約170件から、参加者および評価委員による投票に基づき、1件のDEIM2010最優秀インタラクティブ賞と、8件のDEIM2010優秀インタラクティブ賞が選定されました。

受賞対象となった研究は、『SQLによる数独の解法』で、数独のようなパズルをデータベース上で解く方法を提案するものです。この研究によって、パズルのような組合わせに関する問題のためのプログラミングが容易になることと、データベースの活用可能な領域が拡大することが期待されています。

(参考)
第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム公式サイト 表彰ページ
ページトップへ