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理工学部経営システム工学科の学生が日本統計学会春季集会ポスターセッション 学生優秀発表賞を受賞

3月7日(日)に本学青山キャンパスで開催された第4回日本統計学会春季集会のポスターセッションにおいて、理工学部経営システム工学科4年の石黒久稔さん、同4年の松尾愛美さん、理工学研究科博士前期課程1年の小島拓さん(いずれも天坂格郎研究室所属)が発表を行い、代表者の石黒久稔さんが学生優秀発表賞を受賞し、日本統計学会の美添泰人会長(青山学院大学経済学部)から表彰を受けました。(発表タイトル:集客効果を高めるダイレクトメール法”PMOS-DM”の確立-統計科学と数理計画の戦略的活用-)

日本統計学会は1931年に創立され、統計関係の学会として長い歴史を持つ学会ですが、学部あるいは大学院修士課程に在籍している発表者を対象とした学生優秀発表賞は今年度新設されたものです。本年の春季集会ではポスターセッションにおいて22件の発表が行われた中で、学部生が中心的な役割を担った発表として、最初の受賞となりました。

(参考)
日本統計学会 公式サイト
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