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理工学研究科博士前期課程1年長谷川翔平君がiWAT 2010 best paper prizeを受賞

2010年3月1日から3日にかけて、ポルトガル・リスボンにて開催されました、アンテナ研究分野で世界的に権威のある国際会議「2010 International Workshop on Antenna Technology: (略称: iWAT)」において、理工学研究科理工学専攻電気電子工学コース橋本修教授研究室所属の博士前期課程1年長谷川翔平君がiWAT 2010 best paper prizeを受賞しました。

選考は、Paper=38件、Poster=100件の中から3件が厳選されました。この研究は日本無線株式会社(JRC)との共同研究で行われたもので、タイトルは『A Large Number of Phased Array Antenna with Low Grating Lobes Using Partially Driven Technique』です。この研究内容は、自動車等の移動体に配置することを想定した衛星通信用の243素子配列アンテナについて、解析および実験的に検討した内容です。

指導教員の橋本修教授は、「解析も実験も良く頑張りました。まだ、1年生であり、これからの更なる長谷川君の研究が楽しみです。 」とのコメントをしています。

(参考)
iWAT2010 公式サイト(英語)
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