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ケルン大学との協定に調印

3月18日(木)、ドイツ連邦共和国のケルン大学(Universität zu Köln)よりアクセル・フライムート学長ら代表団8名が本学を訪問し、学生交換及び教員交換協定の調印が行われました。ケルン大学は学生数4万人超というドイツ最大の大学であり、14世紀までさかのぼる歴史をもつ、ヨーロッパ最古の大学のひとつです。当日はケルン大学長をはじめ、同大学の副学長、国際交流センター所長のほか、経営・経済・社会科学部、法学部、人文学部の関係者、データ・アーカイヴや日本語教育部門の担当者も同行され、本学との今後の交流について積極的な意見交換がなされました。

本学では2009年、海外協定校の充実や留学生との交流の活性化など、大学のグローバル化に積極的に対応するためのプロジェクトチームが立ち上げられました。英語圏以外の地域の大学との交流の促進は本学の長年の課題でしたが、今後は様々な地域との国際交流を拡げていく予定です。

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