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男子バスケットボール部が関東大学選手権で2年ぶりに王者へ返り咲き。京王電鉄杯でも4連覇を達成

5月1日から5月16日まで118校が参加してトーナメント形式で開催された「第59回 関東大学バスケットボール選手権大会」において、本学男子バスケットボール部が優勝しました。

第3シードで出場していた本学は、11日の大東文化大学との対戦を皮切りに、12日の対・東京成徳大学戦、14日の対・関東学院大学戦で勝利を収めました。その後15日の準決勝では日本大学と対戦、立ち上がりから流れをつかみ、87-67で勝利。16日に行われた決勝戦では昨年の優勝校である慶應義塾大学と対決。試合序盤では両校拮抗した展開を見せるものの、第3ピリオドで23-10と一気に点差をつけ、最終的に90-77で2年ぶり5回目の優勝となりました。

なお本大会において、橋本竜馬選手(経済学部4年)が最優秀選手賞(MVP)に、湊谷安玲久司朱選手(国際政治経済学部2年)と比江島慎選手(文学部2年)の2選手が優秀選手賞に選出されました。

また、4月24日から5月2日に行われた「第26回 京王電鉄杯10大学バスケットボールフェスティバル」においても、全試合で勝利を収めて優勝を飾り、4連覇を果たしました。大学バスケットボールシーズンの開幕を告げる本大会は、公式戦ではないものの関東1部リーグに所属する強豪が多く集まり、当季の大学バスケットボール界の趨勢を見通せる重要な大会と位置づけられています。

【 長谷川健志監督のコメント 】
今大会の優勝を素直に嬉しく思っています。今年度は4年生から1年生までバランス良いメンバー構成であり、戦力も充実し2月からの練習においても常に「優勝」にこだわり続けてきました。大会を通して、初戦は選手各人の硬さが見られ苦戦しましたが、試合を重ねるごとにチームとしてのコンビネーションも良くなり、本学の持ち味である「ディフェンス」と「全員で走るバスケットボール」に加え、コントロールオフェンスにも成長がみられました。今後は秋の関東大学リーグ戦、全日本大学選手権大会に向けて更にレベルアップして、10年ぶりの学生3大会「三冠」達成を目指し練習に励みたいと思っています。
応援に駆けつけていただいた在学生、OB、ご父母、教職員の皆様の声援は我々に大きな勇気を与えてくれます。ありがとうございました。
(参考)
本学バスケット部オリジナルサイト
関東大学バスケットボール連盟ウェブサイト
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