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東アジアにおける海外拠点として、モンゴルに2つの新たな拠点を設置

青山学院大学では、学校法人青山学院のグローバル化推進事業の一環として諸外国での拠点となる事務所を積極的に展開しており、2009年度は台湾と韓国に、本年度は既に上海、タイに海外拠点事務所を設置してきました。今回、東アジアにおける新たな拠点として、モンゴルに2つのオフィスを設置いたしました。

1つはモンゴルの最高学府である「モンゴル国立大学」の国際関係センター内に設置された「フレンドシップ・ウィンドウ・オフィス」です。2008年に同大学と学生交換協定を締結して以来、毎年2名程度のモンゴル人留学生が本学へ派遣されています。今回のオフィスの開設によって、同大学の学生が本学へ留学を希望する際の相談や質問に対して、より円滑な対応が可能になります。もう1つは本学卒業生の支援によって開設された首都ウランバートル市内の「リエゾン・オフィス」です。同オフィスでは、100を超すモンゴル国内の様々な大学の学生へ、本学への留学を呼びかけたり、そのための相談窓口として展開させていきます。

今後本学が建学の理念に基づくグローバル化をさらに広げていく中で、モンゴルと本学との研究教育提携の深化が東アジアの発展に寄与できるよう努めてまいります。
【グローバル化に向けて取り組んでいる主な事業】
米国のメソジスト監督教会の宣教師によって創設された青山学院では、当初より外国との深い関係を育んできました。現在、それらの国際的ネットワークをさらに拡充して本学学生の派遣や留学生の受け入れを促進していくために、下記の事業に取り組んでいます。

◆広報活動の充実
海外拠点事務所を活用して、青山学院の「グローバル・ブランド」を確立させます。

◆留学生向け入試制度の見直し
日本留学試験(EJU)の導入に引き続き、入学試験のウェブ出願や渡日前試験等の導入を検討します。

◆協定校の拡充
英米および東アジアの大学との交流をより活発にするだけでなく、東欧など従来交流の少なかった地域の大学とも協定を締結していきます。

◆留学生受け入れ環境の整備
英語による講義や日本語プログラムの拡充に加え、就業支援や奨学金の充実など支援体制を整備します。

【その他の既設の海外拠点事務所】

◆台湾サテライトオフィス/淡江大学

◆韓国リエゾンオフィス/慶南大学

◆上海リエゾンオフィス/上海師範大学

◆タイ王国リエゾンオフィス/タマサート大学
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