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本学理工学部が、「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」に参加しました

本学理工学部が、7月17日(土)、横浜新都市ホール(そごう横浜店9F)において開催された「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」に参加しました。
「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」は、進路選択を控えた中学生や高校生に対して、理工系分野への理解を深め、その魅力を知ってもらうためのイベントです。
神奈川県内には、高い技術を持つ企業や最先端の研究に取り組んでいる大学がたくさんあり、科学技術、産業力は全国でもトップクラスとなっています。今後もこの力を維持・発展させるために、県内にキャンパスを持つ本学をはじめとした11の大学と (財)神奈川科学技術アカデミー、神奈川県が共催し、このイベントを開催しています。

本学からは、理工学部化学・生命科学科の阿部二朗准教授と木本篤志助教が『ミニ実演・体験コーナー』に参加し、「光が当たるとすぐ発色、不思議な物質」というテーマで、日常品等を用いた瞬時の発色化、無色化の実演を行いました。阿部准教授と木本助教がスクリーンを使った説明を延べ12回行いましたが、どの回もほぼ満席で、全体で500名の参加があり、多くの中・高校生に本学理工学部の研究・教育の一端に触れてもらう良い機会となりました。

本学のブース
『ミニ実演・体験コーナー』で参加者に説明をする木本助教
本学の資料コーナー
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