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「第3回 I-SHINビジネスプランコンテスト」において、国際政治経済学部岩井ゼミのチームが優秀賞を獲得しました

国際政治経済学部3年の石川達也さん、村石健太郎さん(岩井千明ゼミ)が「第3回 I-SHINビジネスプランコンテスト」において、「優秀アプリケーション賞」を獲得しました。
「I-SHINビジネスプランコンテスト」は、(株)アエリアとngi group(株)が行っているアジア学生起業家支援プロジェクト(学生起業家や大学発ベンチャー等に対する支援やセミナーなど)の一環として開催されているビジネスプランコンテストで、学生起業家の発掘や育成を目的として実施されています。今回は、「新規ビジネスプラン」「アプリ企画」をテーマとして募集が行われ、50件の応募の中から審査の結果、石川さん、村石さんのプランが「優秀アプリケーション賞」に選出されました。

石川さんと村石さんの受賞プランは、「12(twelve)」というタイトルのソーシャル・アプリケーション*ゲームプランで、複数名でチームを構成し、定められたゲーム時間までにエントリーを行い、チーム内で協力しながらトーナメントを勝ち抜き商品を獲得していくというものです。

石川さん、村石さんが今後、実際に事業化(企業化)を行う場合には、(株)アエリアとngi group(株)から支援がなされるほか、インターンや実践的な事業経験を積む機会が提供される予定です。

【 ソーシャル・アプリケーションとは 】
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などのコミュニティを基盤として、ユーザー同士の繋がりや交流関係を機能に活かしたWebアプリケーションのことをさします。ユーザーが個人で利用する一般的なアプリケーションと異なり、コミュニティあるいはコミュニケーションを利用し、ユーザーとコミュニケーションを図ったり、情報を共有したり、あるいは繋がりの情報を活かしたりする機能が主に提供されています。
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