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航空部が大学対抗グライダー競技会「第14回原田覚一郎杯」で初優勝

8月10日(火)~18日(水)にかけて、埼玉県にある財団法人日本学生航空連盟 妻沼滑空場において行われた大学対抗グライダー競技会「第14回原田覚一郎杯」に本学航空部が出場し、見事優勝(原田覚一郎杯)。同大会初優勝を飾りました。
また、本学の井口知彦選手(理工学部4年)が、個人賞のうち最優秀選手賞、Aコース距離選手賞、滞空選手賞、1フライトハイスコア賞、熊谷市長賞を受賞するなどの大活躍を見せ、本学の優勝に大いに貢献してくれました。

航空部のメンバーたち
* 原田覚一郎杯
永年にわたり学生グライダー界の育成にご尽力された原田覚一郎教官にちなみ、東海大学、千葉工業大学、関東学院大学、日本大学の4校により提案され1997年に開始された大学対抗グライダー競技会。
2010年は、青山学院大学、関東学院大学、日本大学、学習院大学、東海大学、中央大学の6校で競技が行われました。
青山学院大学航空部は、1953年に創部。機体は、ASK21型 複座JA21AG、ASK23型 単座JA235Fを保有。部長:小川武史理工学部教授、監督:長嶺英生。

【参考】
青山学院大学航空部サイト
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