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男子硬式庭球部が10年ぶりとなる2部昇格を果たしました

平成22年度関東大学テニスリーグにおいて、3部に所属する本学男子庭球部は、5戦全勝でリーグ優勝を果たし、9月25日(土)に行われた入替戦において東海大学と対戦。5-4の接戦で勝利。10年ぶりとなる2部昇格を果たしました。
このリーグ戦では、順天堂大学に6-3、関東学院大学に7-2、千葉商科大学に7-2、日本体育大学8-1、東京農業大学9-0と5戦全勝の成績で3部優勝を果たし、勢いに乗った入替戦。昨年度も全勝で3部優勝を果たしたものの、入替戦で上武大学に敗れ、昇格を逃していましたが、今年度、2部6位の東海大学を破り、2000年に3部リーグに降格して以来、目標としていた2部昇格を果たしました。
なお女子庭球部は、2部リーグで4位の成績でした。

創部1923(大正12)年という歴史をもつ本学硬式庭球部。かつては、1996年に全日本大学対抗テニス王座決定戦で、男子3位、女子準優勝の成績を収めるなど好成績を収めていましたが、2004年に男子が6部リーグに降格。どん底の中から、徐々に昇格を重ねてきました。今後、1部昇格を目指し、ますますの活躍が期待されます。
皆様のあたたかい声援をお願いいたします。

【参考】
硬式庭球部サイト
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