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公開フォーラム「戦争体験の継承と平和認識」の講演を収録した刊行物『戦争を伝えることば』を発行しました

2009年12月16日に本学において、青山学院大学主催公開フォーラム「戦争体験の継承と平和認識」が開催されましたが、このたびその講演会を収録した『戦争を伝えることば ― いらだつ若者を前にして ― 』(かもがわ出版 2010.8刊 1,575円)が刊行されました。

この公開フォーラムは、戦争体験者の記憶を正確に継承する必要性を主旨に、大学・高等部が主催し2005年12月に第1回公開フォーラム「私たちは戦争体験をどのように受けとめ、引き継げばよいのか」を開催して以来、その間、女子短期大学も共催し、講演会のほか討論などが行われてきました。このフォーラムをきっかけに大学の青山スタンダード科目に「平和を考えるA・B」が開講されています。

2009年のフォーラムでは、第1部で、品川正治氏(経済同友会終身幹事、財団法人国際開発センター会長)に「孫娘に語った戦争体験」とのテーマでご講演いただき、第2部では、本学院女子短期大学の清水眞砂子教授が「平和を生きのびる」とのテーマで講演したものです。全国書店にて発売中です。

『戦争を伝えることば』
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