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国際政治経済学部4年の山越理央さんが第18回経済学検定試験(ERE)で好成績を取得

2010年7月4日に行われた第18回経済学検定試験(主催:日本経済学協会)において、国際政治経済学部国際経済学科4年の山越理央さんが「ミクロ経済学(市場と需要・供給、消費者と需要等)」部門で1位、「マクロ経済学(国民所得、インフレーション等)」部門で12位となり、2科目合計で全受験者1,223名中2位という好成績を収めました。

経済学検定試験(ERE)とは経済学の基礎的理解・知識を検定試験で、ミクロ経済学・マクロ経済学の基礎知識の習得程度とその応用力を判定する「EREミクロ・マクロ」と、それに加えて財政学、金融論等の4部門を加えた6科目で判定する「ERE」の2種が行われています。
【 山越理央さんのコメント 】
国際経済学を専攻している以上、大学卒業までに経済学の確かな知識を習得したい」― このような思いから、私は経済学を自主的に学習してきました。そして、経済学の実力を確認するため、今年7月の経済学検定試験を受験し、全国第2位という成績を修めることができました。卒業後は大学院への進学が決まっているのでさらに経済学の知識を深化させ、将来、実社会で応用できるようになりたいと考えています。
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