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伊藤学長が第22回出雲全日本大学駅伝競走に初出場する陸上部(長距離部門)にエールを送りました

10月11日(月・祝)開催の第22回出雲全日本大学駅伝競走*に初出場する本学陸上競技部(長距離部門)が伊藤定良学長を表敬訪問して、出場にあたっての意気込みを伝えるとともに、主将の小林駿祐君から伊藤学長に、出雲駅伝に向けた原監督からの決意表明が手渡されました。
決意表明の内容は、「出雲大学駅伝の初出場にあたって、夏合宿では延べ35日、約1000キロの走り込みを行ってきました。現在のチームは、主力選手に故障者もいて万全とはいえない状況ですが、1・2年生を中心とする勢いのあるチーム構成で精いっぱい努力していきますので応援をお願い申し上げます」というものです。

伊藤学長(左)と小林駿祐主将(右)
また、本大会からリニューアルされる新しい襷も披露されました。リニューアルされた襷は緑地(フレッシュグリーン)に白色の縦ラインをあしらったデザインで、大学名も白色となっています。

伊藤学長からは、「本学はまだ、挑戦者です。一つ一つの段階を経て、大学の駅伝大会で常勝軍団になれるよう頑張ってください。」と選手に向け、出雲での活躍を祈念する激励のエールが送られました。

小林駿祐主将(右)と君島健太主務(左)
* 出雲全日本大学駅伝競走
男子の大学駅伝として箱根駅伝と全日本大学駅伝とともに三大大学駅伝の一つとされており、1989年に始まった大会。各地区から推薦された学校が出場します。選考会を開く地区もありますが、関東地区においては特に選考会は行わず、同年1月に行なわれた箱根駅伝の上位10校を推薦しています。
【参考】
青山学院大学陸上競技部サイト
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