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山岳部 ヒマラヤ・アウトライアー東峰への登頂は、撤退を決定

青山学院大学体育会山岳部の部員とOBによるヒマラヤ遠征隊を編成し、ヒマラヤの未踏峰アウトライアー(Janakchuli)東峰(7,035m)の登頂を目指しました。10月11日、村上隊員(山岳部監督)とシェルパの2名で6,650mのビバーク地点から頂上へアタックをかけましたが、予想外の多数のベルクシュント(雪田部分と氷河上部の間に発生した割れ目や、氷河部分と山岸の境にできる割れ目)に阻まれ、撤退を決定し、残念ながら登頂はなりませんでした。
登頂成功とはならなかったものの、登山隊長の岩井胤夫氏(OB)、登攀隊長の土田紘介氏(OB)、元山岳部監督の小倉雅之氏、本学山岳部の村上正幸監督、永田茂樹さん(経済学部4年)、本田優城さん(国際政治経済学部1年)の今回の世界の屋根を目指したチャレンジは、特に本学の学生たちにとって、次回へのチャレンジに繋がる大きな経験になったことでしょう。
皆様のあたたかいご声援、ありがとうございました。

【参考】
青山学院大学 山岳部ブログ
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