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理工学部情報テクノロジー学科3年の大門和斗さんと湯田雅さんが、ニフティWebコンテスト2010で「アイディア賞」を受賞しました

理工学部情報テクノロジー学科3年の大門和斗さんと湯田雅さんが、「ニフティWebコンテスト2010」で「アイディア賞」を受賞しました。
この「ニフティWebコンテスト」はニフティ株式会社が主催するWebサービスの作品コンテストで、ニフティ株式会社が提供する寄付講座かニフティクラウドを利用する講座を受講した学生が応募することができます。現在、ニフティ寄付講座は本学理工学部、慶應義塾大学環境情報学部・総合政策学部、上智大学理工学部で開講されており、ニフティクラウドを利用する講座は、本学理工学部情報テクノロジー学科と理工学研究科知能情報コースで開講されています。

今回のコンテストには以上の3大学の学生が参加し、10月16日(土)、東京お台場のTOKYO CULTURE CULTUREで作品のプレゼンテーションと審査が行われました。
審査は、楽しさと有用性、ビジネスとしての可能性、発想のユニークさ、独創性などを基準に行われ、「ビジネス賞」「ユニーク賞」「アイディア賞」が1作品ずつ選出されました。

大門和斗さんと湯田雅さんは、理工学部情報テクノロジー学科で開講されたニフティクラウドを利用する講座「情報テクノロジー実験I」(担当は佐久田博司教授と矢吹太朗助教)を受講し、マイクロブログサービスであるTwitter上でのコミュニティ形成を支援するサービス「こみゅったー」を開発、コンテストに出場しました。

受賞の副賞として、両名にはニフティクラウドの使用権が与えられ、開発したサービスを継続して運用することが可能になりました。これにより、「こみゅったー」のより一層の発展が期待されます。

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