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第61回全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)女子シングルスで、本間ちさと選手が第3位、女子ダブルスで中原唯衣選手・神田織恵選手組が第5位に

10月15日(金)~21日(木)に東京都体育館・新宿スポーツセンターで開催された「第61回全日本バドミントン選手権大会」の個人戦女子シングルスの部で、本間ちさと選手(経済学部第二部経済学科4年)が第3位、個人戦女子ダブルスで中原唯衣選手(経済学部経済学科4年)・神田織恵選手(社会情報学部社会情報学科2年)組が第5位に入りました。
全日本学生選手権個人戦は、東日本・西日本学生バドミントン選手権大会においてベスト32以上の選手、または全日本学生バドミントン連盟に推薦された選手および各地区学生バドミントン連盟に推薦された選手に出場資格が与えられます。
本間選手は、東日本学生バドミントン選手権で、ベスト16に入り、出場権を得ていました。本大会では、3回戦から登場。3回戦、準々決勝と競り勝ちましたが、準決勝で、日本代表選手で今大会優勝の佐藤冴香選手(日本体育大学)に接戦の末、競り負けました。本間選手の第3位は、昨年に引き続きとなります。
ダブルスで5位になった中原・神田組は、東日本学生バドミントン選手権では準優勝。2回戦、3回戦と順調に勝ち抜きましたが、準々決勝で今大会優勝した日本体育大学のペアにファイナルセットにもつれ込む大接戦の末、惜敗しました。
中原・神田組は、昨年の全日本学生選手権3位の中原・本間組を解消し、この春からペアを組みはじめました。春のリーグ戦、6月の関東学生選手権と勝てない時期が続きましたが、二人で辛抱強く息のあったプレーを模索し続けた結果、今大会で5位の成績を収めました。
本間選手、中原・神田組は、12月6日から代々木第二体育館で開催される「平成22年度全日本総合バドミントン選手権大会」に出場します。これまでの経験を活かした活躍が期待されます。

女子シングルス第3位の本間選手
スマッシュを打ち込みガッツポーズを決める中原選手(右)と神田選手(左)
【 シングルス第3位、本間ちさと選手のコメント 】
今まで、自分が努力して積み上げてきたものを自信にして結果を残したいという想いは強かったです。
一戦一戦、一本一本が本当に苦しい試合でしたが、今までバドミントンをしてきて自分が乗り越えきた苦しい状態や状況に比べたら、大したことじゃないと自分に言い聞かせていました。
自分の目標であった優勝は逃したものの、最後は三位を取れて良かったです。
私は今年でバドミントン人生を終えますが、次の新しい人生でも常に上位を目指し、努力を惜しまずに前に進んでいきたいと思います。
ありがとうございました。
【 ダブルス第5位、中原唯衣選手のコメント 】
ダブルスも優勝を目指していた中で、ベスト8という結果だったので悔しい気持ちはありますが、今まで一緒に頑張ってくれたパートナー(神田)に感謝しています。
また、上手くいかなかった時、支え、アドバイスしてくれた監督をはじめコーチ、OB・OGの方々本当にありがとうございました。
【 ダブルス第5位、神田織恵選手のコメント 】
1つずつしっかり勝っていかなければならない緊張感がありました。
しかし先輩が落ち着いて引っ張ってくれて、自分のプレーをすることができました。
結果は残念でしたが中原先輩と1年間組ませてもらえて、良かったです。
(参考)
本学バドミントン部オリジナルサイト
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