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本学硬式野球部の小池翔大選手(捕手、文学部第二部教育学科)が、プロ野球ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから指名を受けました

10月28日(木)、グランドプリンスホテル新高輪でおこなわれたプロ野球の大学・社会人ドラフト(新人選択)会議で、本学硬式野球部の小池 翔大選手(捕手、文学部第二部教育学科)が千葉ロッテマリーンズから指名を受けました。
小池翔大選手は、常総学院高等学校(茨城)から本学に進学し、東都大学野球のリーグ戦に1年生の春から出場。その年のベストナインを受賞しました。その後もチームの主力として活躍。2010年には日本代表として世界大学野球選手権大会に召集され、正捕手として銅メダルの獲得に貢献しました。
「ディフェンス力の高さ、スローイングの正確性と速さが魅力」と評されています。
ドラフト会議当日は、指名後、本学相模原キャンパスB棟9階ビューラウンジにて共同記者会見がおこなわれました。
また、硬式野球部OBで現在日本製紙石巻所属の久古健太郎選手(投手)が、東京ヤクルトスワローズから指名を受けました。

記者からの質問にこたえる小池選手
プロ野球での活躍を誓って、ガッツポーズ
【 小池翔大選手のコメント 】
千葉ロッテマリーンズから指名をいただき本当にうれしいです。
千葉ロッテマリーンズは、素晴らしい選手がそろっていて、チーム全体としてもまとまりのあるチームだという印象をもっています。また、本学出身の先輩、井口資仁選手を目標にしているので、一緒に野球ができるのを楽しみにしています。
自分が守るキャッチャーはとても重要なポジションだと考えているので、ピッチャーに信頼して投げてもらえるようなキャッチャーになれるように、守備に力を入れていきたいと思っています。
これから、自主トレやキャンプが待っていますが、開幕一軍を目指してがんばりますので、プロ野球ファンのみなさん、地元千葉のみなさん、応援をよろしくお願いいたします。
(参考)
本学硬式野球部オリジナルサイト
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