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男子バスケットボール部が関東大学バスケットボールリーグ戦(1部)で優勝しました

本学男子バスケットボール部が、「第86回関東大学バスケットボールリーグ戦」において10/31(日)戸田市スポーツセンターで行われた法政大学との対戦で、84-58で勝利し、優勝しました。男子バスケットボール部の同大会1部リーグでの優勝は、2年振り8回目となります。今年度の関東大学選手権、関東大学新人戦(2連覇)の優勝に続く今回の結果により、すべての大会を制覇しました。
写真提供:バスケットボール部
今後は、11/29(月)~12/5(日)に国立代々木競技場第二体育館で開催される「第62回全日本大学バスケットボール選手権大会」に出場します。昨年、一昨年は惜しくも3位でしたが、今年はその雪辱を晴らすべく、3年振りの優勝を目指します。
なおこの大会で、最優秀選手賞(MVP)に湊谷安玲久司朱選手(国際政治経済学部4年)、優秀選手賞に直人選手(経営学部3年)、比江島慎選手(文学部2年)が選出されました。また、直人選手はスリーポイント王に選出されました。

学長室にて
また、11/2(火)に長谷川健志監督、主将の橋本竜馬選手(経済学部4年)をはじめとする3・4年生の選手たちが学長室を訪れ、伊藤定良学長に戦績報告を行ないました。伊藤学長からは、「今回の結果がさらなるステップアップの励みになったことと思います。今後試合を控えている全日本大学選手権大会で優勝し、日本一に輝くことを期待しています。」と選手に向けて激励のエールが送られました。また橋本選手は「このように優勝報告に伺うことができ、うれしく思っております。全日本大学選手権大会でも優勝し、再び報告に伺うことができるよう頑張ります。」と強い決意を述べました。
【 長谷川健志監督のコメント 】
本年度のリーグ戦から、1部校が10大学に増えたことにより、試合数が合計18試合、2か月にわたる長期日程になりました。長く厳しい戦いが予想されるため、今年の夏季練習、韓国延世大学親善試合、遠征、練習試合等、例年以上にハードなスケジュールで行いリーグ戦に臨みました。リーグ戦では苦戦もありましたが、結果として17勝1敗の成績で優勝できたことは安定したチーム力が備わってきたことによるものだと思っています。今年の目標は学生の全大会制覇であり、現在、春に行われた関東大学選手権大会、新人戦、そして今回のリーグ戦ともに優勝し、目標達成まであと一冠です。学生スポーツは、やはり4年生のリーダーシップ、意気込みが不可欠であると思っています。今月末から開催される全日本大学選手権大会に向けて、リーグ戦における反省点、課題をチーム全員が共有し、4年生を中心に最後までチームとして成長しながら「優勝」できるよう集中力、良い意味での緊張感を持った練習をしたいと思っています。
また、応援に駆けつけていただいている在学生、OB、ご父母、教職員の皆様の声援は我々に大きな勇気を与えてくれます。今後ともご声援よろしくお願いします。
(参考)
本学バスケットボール部オリジナルサイト
関東大学バスケットボール連盟ウェブサイト
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