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AGU SURF LIFESAVING CLUB愛好会の森山瞳選手が、全日本ライフセービング選手権大会の個人種目ボードレースで優勝

10月23日(土)・24日(日)、片瀬西浜海水浴場(神奈川県藤沢市)で「第36回全日本ライフセービング選手権大会」が行われ、本学のAGU SURF LIFESAVING CLUB愛好会の森山瞳選手(総合文化政策学部3年)が個人種目ボードレースで優勝し、同時にオーシャンウーマンレースにおいても3位に入賞しました。また同愛好会所属の森田一輝選手(文学部3年)もオーシャンマンレースで4位入賞を果たしました。

ライフセービングは、水辺の事故をなくすことを目標に行われている活動で、海岸等の監視、救助活動、水の安全に関する教育活動を行っています。また、ライフセーバーの技術向上のため選手権大会も各地で開催されており、本大会もそのうちのひとつとなっています。

また森山選手は、日本ライフセービング協会の2010年度・第5期 強化指定選手に選出されました。今後は日本代表選手として国際大会などで活躍していくことが期待されます。

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