メインコンテンツへ

硬式庭球部が、第16回『硬式テニス教室』(相模原市民対象)を開催しました

10月23日(土)、硬式庭球部が、本学緑が丘グラウンドにおいて第16回『硬式テニス教室』を開催しました。この『硬式テニス教室』は、相模原キャンパスを開学した2003年以来、地域貢献の一環として、硬式庭球部が、相模原市民を対象に毎年2回、春と秋に開催しているものです。
この教室は、初心者から上級者まで楽しめるように工夫されており、テニスを教えるコーチも現在プロとして活躍している硬式庭球部OB・OGのほか、現役の部員もアシスタントコーチとして参加しています。そのため、テニスの技術向上だけでなく、学生との交流を楽しみに参加している方も多く、毎回募集人数を上回る応募があり、市民の皆さんから大変好評を得ています。

硬式庭球部の井上直子部長(教育人間科学部教育学科教授)は、「様々な年齢層、技術レベルの方にテニスを教えたり、一緒にプレイを楽しんだりすることは、現役の部員にとって自分のテニスを見直すきっかけになるととともに、社会勉強の一環にもなっています。このテニス教室を通して、学生が成長してくれることを期待しています。」と、この活動を続けている意義を述べています。

当日は、抽選で選ばれた50名が参加し、活発な交流が行われました。今後も地域貢献の一環として継続していく予定です。

プレーを楽しむ参加者たち コーチから指導後、実際にプレーする参加者
参加者全員で記念撮影
(参考)
本学硬式庭球部オリジナルサイト
ページトップへ