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男子サッカー部が4年ぶりとなる1部リーグ昇格を果たしました

4月10日(土)から11月21日(日)にわたって開催された第84回関東大学サッカーリーグ戦において、本学サッカー部(2部リーグ)は、最終順位2位となり、来季、1部リーグ昇格を果たしました。
関東大学サッカーリーグ戦は、関東大学サッカー連盟に所属する24チームが戦績によって1部リーグと2部リーグに分かれ、各リーグ内の12チームで総当たり戦をシーズン中に2度行うというものです。またリーグ戦の結果、1部の下位2チームと2部リーグの上位2チームが自動的に入れ替わります。
本学サッカー部は、2007年に2部に降格してからの2年間、2部リーグで3位、4位となかなか1部昇格を果たせませんでした。また今季も前期は8勝1敗2分と好調でしたが、後期に入ると、なかなか勝ち星に恵まれず、最終節前の第21節終了時点では2位に勝ち点2差の第3位で昇格が危ぶまれていました。しかしながら、最終節、もう一度、気持ちを引き締め、チーム一丸となって昇格を目指した結果、今季2部リーグ1位の専修大学に2-1で競り勝ち、念願の1部昇格を果たしました。ちなみに3位の東洋大学とは、勝ち点1の僅差でした。

なお、武田英二郎選手(国際政治経済学部4年)と村杉聡史選手(文学部第二部教育学科4年)が今季のベストイレブンとして選出されました。また武田選手は4年間を通じて最も多くのリーグ戦に出場したことにより、最多出場選手としても表彰されています。武田選手は、卒業後、Jリーグの横浜マリノスでプレーすることが決まっており、今後の活躍が期待されます。

(参考)
本学体育会サッカー部オリジナルサイト
関東大学サッカー連盟サイト
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