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男子バスケットボール部が学長に「第62回全日本大学バスケットボール選手権大会」の優勝報告を行いました

12月8日(水)、仙波憲一部長、長谷川健志監督、男子バスケットボール部員が、学長室を訪ね、伊藤定良学長に先日行われた「第62回全日本大学バスケットボール選手権大会」の優勝報告を行いました。
まず、長谷川監督から3年ぶり3度目の優勝となった今大会の優勝報告があり、優勝できた要因として「今年1年、質の高い練習ができたこと」などが語られました。
続いて、小林純也副主将から、今大会の優勝報告の他、「関東大学バスケットボール選手権大会」「関東大学バスケットボールリーグ戦」「関東大学バスケットボール新人戦」を制し、なかなか達成するのが難しい4冠を成し遂げたことへの喜びが伝えられました。また、「今回の成績を維持していくために部員一同頑張っていきます。」と今後への決意が述べられました。
伊藤学長からは、優勝報告への感謝が伝えられるとともに「3年前の優勝以来、2年間、タイトルにもう一歩のところで届かず悔しい思いをしてきたかと思いますが、今年1年、厳しい練習を行ってきた成果が、優勝という結果につながり本当にうれしく思います。今回、再び学生バスケットボール界の頂点にたったことで、プレッシャーもますます大きくなると思いますが、頑張ってください。」と激励の言葉が述べられました。
なお、男子バスケットボール部は、2011年1月2日から開催される全日本総合バスケットボール選手権大会に出場します。実業団の強豪チームも出場する大会での活躍が期待されます。

優勝を祝う伊藤定良学長(右)
優勝報告をおこなう小林純也副主将(中央)
伊藤定良学長とバスケットボール部員一同
(参考)
本学バスケットボール部オリジナルサイト
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