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タイ・リエゾンオフィス開所式およびタマサート大学との学術交流協定の調印式式典を開催しました

12月3日(金)、タイ王国タマサート大学ランシットキャンパス東アジア研究所にて、本学のリエゾンオフィス(本年5月より運用)の正式な開所式式典が執り行われました。タマサート大学からはMektrairat学務担当副学長やManyat東アジア研究所所長を始めとした関係教職員および学生が、本学からは杉村佐壽青山学院常務理事、学長代理として岩田伸人国際交流センター所長、国際交流センター職員に加えて現地駐在の本学校友や現地の日本教育関係者等が参加し、参加者80名を超える盛大な式典となりました。式典では同時に学術交流協定更新の署名、相互の校歌およびエールの交換も行われました。

タマサート大学は学生数25000人を数える、タイ王国でも屈指の規模と伝統を誇る大学で、本学とは2000年より協定を結んでいます。当リエゾンオフィスには本学校友が常駐しており、今後は両大学間において更なる学術研究交流と学生交流の発展が期待されます。
協定書への調印 タマサート大学 リエゾンオフィスにて
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