メインコンテンツへ

ラグビー部が4年ぶりとなるAグループ復活を果たす

本学ラグビー部は、2010年12月12日(日)、熊谷ラグビー場にて行われた入替戦において立教大学と対戦し、22-19のスコアで勝利。4年ぶりとなるAグループ昇格を決めました。
関東大学対抗戦Bグループにおいて7戦全勝で優勝を飾って臨んだ入替戦。3年連続となる立教大学との対戦となりました。しかも、2007年度に立教大学との入替戦に敗れ、降格となっており、4度目の宿命の対決となりました。そして今回の勝利。降格以来の雪辱を果たした結果となりました。
試合終了後の記者会見で、武居健作監督は、「立教大学ということにはこだわらず、自分たちの、青学のラグビーをやろう、悔いのない戦いをしようと選手たちには言ってきた。1年間努力し、最後にベストゲームができた。練習場を快くご提供いただいた清水建設、駒澤大学、北里大学など、多くのご支援をいただいた方々にこの場を借りて御礼申し上げます。」と述べました。
また主将の中村匠選手(法学部4年、本学高等部出身)は、「春からスキルにこだわり、また集中力を高め、ハンドリングを高める練習をしてきた。今日は、自分たちのラグビーができた。後輩たちが支えてくれ感謝している。」と喜びを込めて語りました。
スタンドには、初等部から高等部のラグビー部員たちや、在校生・保護者・OB・教職員など数多くの応援団が応援に駆け付け、勝利の瞬間、喜びに沸きかえりました。

ボールの奪い合いに競り勝つ選手 試合を見守る応援席
スクラムを組む トライを決める
ノーサイド 喜びに沸く選手たち 胴上げされる武居健作監督
胴上げされる中村匠主将 試合終了後、全員で記念撮影
(参考)
本学ラグビー部オリジナルサイト
ページトップへ