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Global Investment Research Challenge 2010国内大会で本学チームが2位に。また分析対象企業推薦による「特別賞」を受賞

12月10日に開催された、CFA協会主催の「Global Investment Research Challenge Japan 2010」国内大会最終選考会において、本学の複数の学部・大学院の学生等によるチーム(指導教員 白須洋子経済学部教授、経済学部3年大江航さん、同3年岩田実穂さん(白須洋子ゼミ)、経営学部3年小川典之さん(矢澤憲一ゼミ)、国際マネジメント研究科1年田中大貴さん)が、昨年に引き続き、2位になりました。また、分析対象企業推薦による「特別賞」を受賞しました。
このイベントは次代の投資プロフェッショナルとしての活躍が期待される学生の育成を目的として行われており、大学院・学部生の学生のチームが証券・企業分析を行い、その手腕を競うものです。国内大会はアジア太平洋地区大会、世界大会の予選として位置づけられ、2009年は全世界から400大学が参加しました。

本年の国内大会には第一次審査を通った4大学(青山学院大学、東京工業大学、筑波大学大学院、早稲田大学)に絞られた後、プレゼンテーション・質疑応答等による最終審査が行われ、筑波大学大学院が優勝、本学は2位でしたが、本学チームは、独自の視点で企業分析を行ったことが評価され、分析対象企業推薦による「特別賞」を受賞しました。本学チームは学部3年生が中心となって取り組む中で、一次審査の企業分析レポートでは最高点を獲得し、多くの審査員から高い評価を得ました。
また、本学チームの受賞にあたっては、前大会出場者で現在、国際マネジメント研究科2年の伴明泰さんはじめ、多くの方々のご協力がありました。

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