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男子バスケットボール部が第86回天皇杯・第77回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会に出場しました

1月2日(日)から1月10日(月・祝)の日程で行われた「第86回天皇杯・第77回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会」に、本学男子バスケットボール部が出場しました。大学1位の本学は、1月3日(月)国立代々木競技場第二体育館で行われた2回戦で、豊田合成スコーピオンズ(JBL2 4位)と対戦し、102-58の大差で圧勝、3回戦に駒を進めました。翌日の1月4日(火)、同体育館で行われた3回戦は、一昨年にもこの大会で戦っているレラカムイ北海道(JBL8位)と対戦。第1ピリオドから第3ピリオドまで、僅差の攻防を繰り広げました。
伊藤 駿選手
ゴールを狙う伊藤 駿選手
湊谷安玲久司朱選手
シュートする湊谷安玲久司朱選手
山場は、第3ピリオドでした。中盤7点差と離されかけたところを辻、湊谷が連続3Pシュートを決め、3連続得点で波に乗ると60-60の同点に追いつき、レラカムイを苦しめます。しかしながら、その後、レラカムイは、バスケットカウントで一歩抜け出すと、着実に得点を重ね、一方、疲れの見え始めた本学は、徐々に攻守に精彩を欠き、点差が広がっていきます。最終ピリオド、本学は反撃を試み、必死に追い上げをはかりますが及ばず、残念ながら88-101のスコアで敗れました。
本学は、3回戦で敗れはしたものの、JBLのチームを相手に互角の戦いを演じました。試合終了後、客席から自然とわきおこった盛大な拍手が、本学の健闘を物語っています。この試合で、本学は、「大学王者の存在」を十分に印象づけたといえましょう。

【 ゲーム結果 】
チーム名
総合得点
得点
ピリオド
得点
総合得点
チーム名
青山学院大学
(大学1位)
88
19
1st
25
101
レラカムイ北海道
(JBL8位)
23
2nd
20
23
3rd
26
23
4th
30
【 長谷川健志監督のコメント 】
大学チャンピオンとして天皇杯でJBLスーパーリーグに勝利することが今年最後の目標でした。この大会では2年連続、レラカムイ北海道、トヨタと対戦し、あと一歩の戦いをしているため、多くのバスケットファンも今年こそは青学が勝利するのではないかと期待して観戦に来ていただいたと思っています。試合は残念ながら、第4ピリオドで相手の外国人選手を中心にした攻撃に屈しましたが、最後まで練習してきたことをコートで表現し、学生らしく最後まで戦い抜いたことは、今シーズンのラストゲームにふさわしかったと思っています。
また、多くの学院関係者も応援に来ていただき心から感謝しております。これからも高い目標を掲げて精進していきます。
(参考)
本学バスケットボール部オリジナルサイト
日本バスケットボール協会公式ウェブサイト
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