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平成22年度「学生ビジネスプランコンテスト」において、経営学部の戒野ゼミのチームが「アイディア賞」を受賞しました

財団法人学生サポートセンター主催の平成22年度「学生ビジネスプランコンテスト」において、経営学部の戒野ゼミのチーム(山崎友揮さん、鈴木葵さん、須藤和可さん、宮嵜健太さん、深山亜紀さんの5名)が「アイディア賞」を受賞しました。
この「学生ビジネスプランコンテスト」は、実社会に役立つビジネスプランを考えることによって、学生の思考力を高めたり、創造性の涵養を目的に、2002年から開催されているものです。
戒野ゼミチームの受賞プランは、「社会貢献型絵本出版事業(CandE)~世界の子供たちに夢を、絵本作家に希望を~」というもので、絵本の電子出版を充実させることによって、絵本作家を育成し、なおかつ、子どもたちに夢を与えるというものです。つまり、出版社に作品を持ち込んだり、コンテストに応募したりする多くの絵本作家志望者の作品を電子出版することにより、絵本作家の育成および出版の収益を上げることに貢献し、また絵本の出版が増えることによって、子どもたちに夢を与え、情操教育を促進し、社会に貢献するというものです。
本コンテストには、38大学から121プランの応募があり、優秀賞・特別賞、各1作品、アイディア賞7作品、努力賞14作品が選ばれましたが、戒野ゼミチームのプランは、発想の面白さが評価され、「アイディア賞」の受賞にいたりました。
なお、戒野ゼミは、「平成20年度のビジネスプランコンテスト」でもアイディア賞の受賞チームを輩出しています。
2011年1月25日(火)、青山オーバルビル15階のナジックセミナーホールにて、表彰式が行われました。

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