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理工学研究科博士前期課程2年の浅見弘規さんが、「第5回日本感性工学会春季大会優秀発表賞」を受賞しました

理工学研究科博士前期課程2年(マネジメントテクノロジーコース)の浅見弘規さん(天坂格郎教授,New-JIT研究室所属)が、「第5回日本感性工学会春季大会優秀発表賞」を受賞しました。
この賞は、毎年3月に開催される日本感性工学会春季大会において、前年度の同大会で優秀な発表を行った若手研究者におくられるものです。
受賞した研究発表は「3D形状解析による自動車デザインプロファイルに関する研究」です。
この研究は、顧客満足度の高い自動車デザインの開発支援を目的としたもので、具体的には、若年層が求める自動車のデザイン(形状)を開発するため、自動車の「丸み」や「角度」といったこれまであいまいだった「形状データ」と若年層から評価の高い自動車モデル(デザイン)を統計解析を使って数値化したものです。これにより、若年層が満足する自動車デザインがどのようなものであるかを提案、検証しています。
浅見さんの発表は、発表内容が優れていたことやプレゼンテーションのわかりやすさ等が優秀発表賞に値すると評価されました。
第5回日本感性工学会春季大会では、計106件の発表が行われ、5件に優秀発表賞がおくられました。2011年3月3日(木)九州大学で行われる第6回日本感性工学会春季大会で授賞式が行われます。

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