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理工学部電気電子工学科4年の津田祐己さんが「平成22年度電気学会東京支部電気学術奨励賞」、同4年の深澤由香さんが「平成22年度電気学会東京支部電気学術女性活動奨励賞」を受賞しました

理工学部電気電子工学科4年の津田祐己さんが「平成22年度電気学会東京支部電気学術奨励賞」、同学部同学科4年の深澤由香さん(両名とも橋本修研究室所属)が「平成22年度電気学会東京支部電気学術女性活動奨励賞」を受賞しました。

津田さんが受賞した「電気学会東京支部電気学術奨励賞」は、社団法人電気学会東京支部が、当該年度に学部を卒業(予定)する電気工学を修めた同支部所属の学生会員の中から、特に優秀と認められた学生を表彰するものです。

津田さんは、「技術に対する好奇心が旺盛であること、固定概念にとらわれず自由な発想で問題点を発見し、それらを多角的かつ論理的に深く追求する力を有していること、さらに発見した問題の因果関係を理論及び実験の両面において検証する資質を享有していること。そして、常に向上心を持って、真摯に物事に取り組み、日々の努力を惜しまない姿勢が同賞に値する。」という橋本修教授からの推薦と、同学会での口頭発表や所属学科で優秀な成績をおさめていること、さらに2009年度青山学院大学学業奨励賞、2010年度青山学院給付奨学金奨学生として表彰をうけたこと等が評価され、受賞にいたりました。

また、「電気学会東京支部電気学術女性活動奨励賞」は、社団法人電気学会東京支部が、電気工学を修めた同支部所属の優秀な女性学生会員を表彰しているものです。

深澤さんは、マイクロ波・ミリ波工学、通信工学、電磁界解析及び計測工学等の幅広い分野の研究を行っていることや2009年度青山学院大学学業奨励賞を受賞していること、卒業後も技術者として従事し、今後、女性技術者として、その活躍が大いに期待されることから、表彰にいたりました。

津田さんと深澤さんの今後の活躍が期待されます。

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