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青山キャンパス

全て授業期間中に実施します。各講座の実施場所は、宗教センター(間島記念館1階)でご確認ください。
参加申し込みは宗教センターで随時行っています。途中からでも参加は可能です。

「主の祈り」とは

伊藤 悟(大学宗教主任)

火曜日(前期) 12:40~13:10

「主の祈り」はイエス・キリストが弟子たちに教えた祈りとして、長い歴史の中でもっとも親しまれてきたキリスト教の固有の祈りです。しかし、そもそも人間にとって祈るという行為はいったい何なのでしょう。祈りは何かを変える力をもっているのでしょうか。「主の祈り」を通して、祈りの本質や祈ることの意味、そしてキリスト教信仰そのものについて学んでいきます。昼食持参でどうぞ。

パウロの名言を読む~ローマ、コリント、ガラテヤ書

塩谷 直也(大学宗教部長)

火曜日 12:35~13:05

キリスト教が世界に発展する土台を作ったパウロ。そのパウロの名言を彼の代表作、ローマ、コリント、ガラテヤ、テサロニケの各書簡を通して学びます。クリスチャンではない人の参加が多い集会です。ですから初心者でも緊張不要です。気軽にお越しください。すべて一話完了の集会ですので、いつでも始められますし、いつでもやめられます。

イエスって誰なの?

森島 豊(大学宗教主任)

水曜日(隔週) 12:35~13:05

せっかくキリスト教大学に来たのだから、聖書に少し触れてみたいという方、初めて聖書に触れる方も遠慮なくいらしてください。そもそもイエスという名前誰がつけたの?キリストって名前?苗字?などなど、そもそもの疑問の答えがわかる聖書の言葉を味わいます。これぞキリスト教入門。
お弁当を持って是非いらしてください(^^)/。

聖書の有名な言葉を覚えよう

西谷 幸介(大学宗教主任)

木曜日 12:30~13:20

毎週、旧・新約聖書の中から交互に一書を選び(たとえば今週は旧約の「イザヤ書」、来週は新約の「ルカ福音書」というふうに)、自分の好きな聖句(=聖書の言葉)をみんなに紹介して、感想を述べ合います。「このやり方って面白いねぇ」、「みんなの話が聞けてうれしいな」というのが、先輩たちの感想です。みなさんの参加をまっています。先輩たちがやさしく迎えてくれます。

Gospel Lunch

シュー土戸 ポール(学院宗教部長・大学宗教主任)

金曜日 12:40~13:10

昼食の時間を共にしながら、ゴスペル音楽と聖書の面白さを楽しめる会です。聖書が中心的なテキストになりますが、英語と日本語両方で行います。特にゴスペル音楽やゴスペル・クワイアに関心の方を募集しています。昼食持参でどうぞ。

創世記を読もう

大島 力(学院宗教部長・大学宗教主任)

金曜日 12:40~13:10

旧約聖書創世記12章から50節には、アブラハム、イサク、ヤコブ、そしてヨセフとい族長の物語が綴られています。それらは、波乱万丈のストーリです。彼らは勇気ある人物ですが、しばしば失敗をします。また互いに争ったり和解したり、人間の思いをこえた神の計画に出会いながら生きていきます。その人間の物語を読んでいきましょう。

パウロ書簡を読む

髙砂 民宣(大学宗教主任)

金曜日 12:45~13:15

キリスト教の福音は、伝道者パウロによって、地中海周辺の国々まで告げ知らされました。彼はキリスト教を一つの民族宗教から世界宗教へと発展する手掛かりを作ったのです。パウロは最初、熱心なユダヤ教徒であり、キリスト教徒を迫害していました。しかし復活のキリストの声を聞き、回心して福音を宣教する者となったのです。キリスト教における最大の伝道者と呼ばれるパウロが書いた数々の手紙の中から、主要な部分を選択し、ご一緒に読み、語り合いましょう。

キリスト教文化に親しむ会

Praise and Worship ランチ

シュー土戸 ポール(学院宗教部長・大学宗教主任)

火曜日 12:40~13:10

火曜日の夕礼拝に学生を中心とするコンテンポラリー礼拝(現代的な音楽や様々な楽器を用いた新しいスタイルの礼拝)が行われています。この会では、コンテンポラリー礼拝について一緒に考えて、ディスカッションをし、そして一緒に賛美します。

そうか!なるほど!!キリスト教

大島 力(学院宗教部長・大学宗教主任)

火曜日(前期) 12:40~13:10

聖書の章や節は、いつ誰がつけたの?
なぜカトリックはマリアを大切にするの?
天国ってどこにあるのですか?
そんな素朴な疑問を、同名の本を一編ずつ読みながら話をしていきます。キリスト教に初めて触れた人にも、また聖書に触れて長い人にも意外と、共通の「素朴な疑問」があります。テキストは用意しておきます。

100円読書会

塩谷 直也(大学宗教部長)

火曜日 13:15~14:00

古本市場価格100円以下の世界の古典(主に岩波文庫)をみんなで読みます。有名だけど、実は意外と読まれていない古典、一人では読めなくても、みんなと一緒なら読める!たった百円で世界中の偉人・賢人たちと、時代を越えて友達になれることが読書の喜び!知識は一切不要、好奇心だけ持ってお越しください。2017年度は戯曲「人形の家」(イプセン)でスタート!

考えてみよう:聖書の物語はどう展開し、なぜ世界の多くの人々を惹きつけるのか

木村 光彦(国際政治経済学部教授)

水曜日 12:40~13:10

昨年度から、中川健一『日本人に贈る聖書のものがたり』(第一巻)を読んでいます。3~4名の参加者があり、今年度も続けて読む予定です。大変わかりやすくまた面白く旧約聖書を学べます。昼食をとりながら、短い時間ですが、楽しく読んでゆこうと思います、新たな参加者を歓迎します。

一緒に「青山学院」アプリをつくろう (Part2)

伊藤 悟(大学宗教主任)

水曜日(前期) 12:40~13:10 (初回:4月19日(水))

青山学院で学ぶ以上、母校のことをもっと知りたくはありませんか。学院の歴史や現在の様子など青山学院に関する情報、さらにはキリスト教に関する情報を集めて、それらをクイズ形式やゲーム感覚で学べるツールがあるとどうでしょう。アプリ開発は最終到達目標ですが、初心者が集まっていろいろにアイディアを出し合うのも楽しいですね。もちろんアプリ開発に詳しい人がいたらぜひ助けてください。集まった人たちの都合で曜日・時間帯を調整します。

ガチで神学書を読んでみる会

森島 豊(大学宗教主任)

金曜日(前期) 18:30~19:30

大学に入ったからには、一冊くらい手ごわい本を読んでもいいよね。哲学書ならば授業で読むかもしれないけど、たぶん神学書は絶対に読む機会ないと思います。けれども、欧米で大学とは神学を学ぶところだったって知っていた?ハーバード大学、イェール大学、プリンストン大学、e.t.c.それらはみんな神学を学ぶところから始まっているのですよ。さて、意外と面白い神学書、かなり深く考えさせる神学書、一度ガチで読んでみませんか?まったく触ったことがない人で大歓迎。ぜひ遊びにいらしてください(^^)/

ルターの生涯と著作

髙砂 民宣(大学宗教主任)

水曜日 12:45~13:15

今年、2017年はマルティン・ルターがドイツのヴィッテンベルクで「95箇条の提題」を提出してから、ちょうど500年の記念の年です。ルターの生涯について学び、共に著作を読みながら、宗教改革とは何であったのか、ご一緒に理解を深めることができれば幸いです。

キリスト教入門 「ゼロからわかるキリスト教」

茂 牧人(総合文化政策学部教授)

木曜日(後期) 12:35~13:15

キリスト教に関する疑問や意見をぶつけ合ってみましょう。佐藤優著、『ゼロからわかるキリスト教』、(新潮社)という入門書を読んで、キリスト教を理解してみたい人にうってつけです。いろいろな批判や疑問にお答えします。議論をして楽しいひと時にしたいと思っています。

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