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2009年度実施事業

本事業は、採択された「人材ニーズと学生意識との格差解消による適職発見支援」プログラムにおける、学生が自身の将来や進むべき方向を確認する重要な機会について、自信を持って臨めるような環境の一層の充実・発展を目指す事業であり、内容は以下のとおりである。

  1. ガイドブック印刷製本では、作成したガイドブックを就職ガイダンスにおいて出席した全ての学生に配布する。また、その後も必要に応じて配布し、就職に関する一定の知識と情報を与え、円滑な就職活動の援助を行う。
  2. 各種模擬テストおよび講座では、一般常識やSPIの模擬試験を実施する。またキャリア講座や職業適性検査では、業界や企業および職種等に関する情報を提供する。
  3. エントリーシート添削を中心とした就職支援プログラムの導入は、これまでの対面を基本としていたエントリーシートに関わる指導を、場所や時間に関わらず遠隔からの指導を可能にするもので、今まで直接的な支援を受けることが困難だった学生の層にも対象を広げ展開する。希望者には事前の説明ガイダンスと事後の講評ガイダンスを実施する。並行して社会人基礎力養成のためのWebテストを実施する。
  4. 企業採用担当者説明会を開催し、法人と大学執行部および各学部就職部委員から、本学における研究、教育や就職支援状況等についての説明を行い、かつ企業の採用計画等について説明を受ける。
  5. 就職相談のためのカウンセラー任用においては、学生の就職活動がピークとなる一定の期間に、通常の専任職員に非常勤カウンセラーをプラスして相談の窓口を拡大する。
  6. 卒業生による相談会の開催では、学生に卒業後実際に働いている社会人としての卒業生と接する機会を与え、自身の卒業後の働く姿を想像させる。また、卒業生から今後必要なこと等の指摘を受ける。
  7. 求人情報システム更新・求人依頼では、変動する企業情報を最新の情報として更新し、企業各社に本学への直接の求人を依頼する。
    これらを通じて、採択された取組をさらに充実・発展させ、企業の人材ニーズと学生意識との格差解消による適職発見を図ることが、本事業の内容である。

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