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東京オリンピックのころを考える

東京オリンピックのころを考える

青山キャンパス
2018/6/23(土)~7/21(土) 毎週土曜日 11:00~12:30(第1回のみ 11:00~12:40)

2020年、東京オリンピックが開催される。その約半世紀前の1964年、東京オリンピックが開催された。当時の日本は、高度経済成長の真っただ中。戦後の復興は東洋の奇跡といわれた。他方で、公害問題などの社会的なゆがみも生じた。本講座では、1964年に開催された東京オリンピックのころはどのような時代だったのか。これを、歴史家3人が政治、経済、社会、生活などの立場から検証し、また当時「巨人・大鵬・卵焼き」と人気を博した柏戸・大鵬時代の相撲人気を、柏戸と同じ伊勢ノ海部屋の行司であった伊藤勝治氏に話をしてもらう。そのうえで、こうした時代を、現在どのように描くことができるのかをマスメディアの立場から紹介する。

講座概要

高度経済成長のころ -「あのころ」について考える
開催日時 2018/6/23(土) 11:00~12:40(開講式あり)
教員名 青山学院大学 経済学部教授 : 落合 功
通勤手当ができたころ
開催日時 2018/6/30(土) 11:00~12:30
教員名 青山学院大学 経済学部教授 : 高嶋 修一
池田政権とオリンピック
開催日時 2018/7/7(土) 11:00~12:30
教員名 青山学院大学 文学部准教授 : 小宮 京
大鵬・柏戸時代の相撲ブーム -私が見た日本の高度経済成長期と大相撲
開催日時 2018/7/14(土) 11:00~12:30
教員名 第三十四代木村庄之助 : 伊藤 勝治
東京オリンピックのころを、今、どのように描くのか
開催日時 2018/7/21(土) 11:00~12:30
教員名 NHKエンタープライズ・エグゼクティブ・プロデューサー : 河瀬 大作

講座申込

申込期間 2018年5月14日(月)~24日(木)
受講料 無料
申込方法 お申し込み方法は、「往復はがきの利用」または「ウェブサイト申込画面からのお申し込み」の2通りがあります。
受講者多数の場合は教室収容定員の都合上、抽選を行う場合があります。 

1. 往復はがきでのお申し込み
申込者1名につき1枚の往復はがきに、必要事項をご記入ください。

 

【記入例】

往復はがき往信面 往復はがき返信面
往信面             返信面

■往信面
(左側)
申込先:
〒150-8366 渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学 庶務部庶務課 公開講座担当
(右側)
大学から後日受講番号をいれた受講証を印刷して発送します。

 

■返信面
(左側)
返信先:ご自分の住所・氏名

(右側)
(1)講座名
(2)申込者氏名
(3)申込者氏名フリガナ
(4)年齢(○○才代)
(5)性別
(6)自宅住所
(7)自宅電話番号
(8)過去の公開講座受講歴(「あり」または「なし」でお答えください)

 

2. ウェブサイトでのお申し込み

(1)申込者1名につき、1回のお申し込みになります。

(2)申込受付時に受講番号を入れた受講証メールを送信します。フリーメールをご利用の場合、確認できないことがあります。また、迷惑メールとして処理されていることがありますのでご注意ください。その後抽選になった場合のみ、当落のEメールを送信します。(締切後、約1週間~10日後)

(3)受講証メールをプリントアウトあるいは携帯電話等に出し、受付でご提示をお願いします。

 

青山学院大学ウェブサイトからのお申し込みとなります(申込期間に開設)。
※お申し込みはこちらよりご確認ください。

 

<お申し込みに関しての注意事項>
・お申し込み者1名につき、1枚の往復はがきでお申し込みください。
・1枚のはがきで、1シリーズ(全5回)のお申し込みとなります。
・先着順ではありません。お申し込み者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
・往復はがき、ウェブサイトからの重複したお申し込みはご遠慮ください。

お問い合わせ先 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学庶務部庶務課 公開講座担当
電話番号:03-3409-7955
受付時間:月~金 9:00~17:00 (事務取扱休止 11:30~12:30)