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外国語ラボラトリー

外国語ラボラトリー(Foreign Language Laboratory 略称FLL)は、本学における語学教育の向上を目的として、1961年に創設された教育施設で、PC/AV機器を備えたCALL(Computer Assisted Language Learning)教室を両キャンパスに有しています。CALL教室は、フルデジタル方式のCALLシステムを採用しており、音声・映像教材の一斉配信やe-Learningなど、語学授業をより効果的に行うことができる学習機能が多数備えられています。

この施設は、国際人として必要な能力の向上を目指して、英語はもとより、フランス語・ドイツ語・中国語・スペイン語・韓国語・ロシア語等・コミュニケーション関係の各授業に活用される他、逐次・同時通訳の理論と方法、映画台本翻訳研究などの授業にも幅広く活用されています。

これらの授業のため、AVライブラリー(青山キャンパス8・9号館1階)と相模原キャンパス万代記念図書館3階には、各言語の入門コースから上級コース、海外ニュース、映画、コミュニケーション関係など幅広い分野の音声・映像資料が取り揃えられています。
またこの他、教材編集室、AVスタジオ等も設置されています。

外国語ラボラトリー

名称

青山学院大学附置外国語ラボラトリー
Foreign Language Laboratory

所長

宮澤 淳一

お問い合わせ

青山キャンパス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 15号館6階
電話番号:03-3409-7938

相模原キャンパス
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1 B棟2階
相模原事務部 学術情報課
電話番号:042-759-6005

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