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教員養成に係る教育の質の向上に係る取組

本学では、教員養成に係る教育の質の向上のため、以下の取組を行っています。

(1) 教職カリキュラム

教育職員免許法に基づいて教育課程を編成し、本学における教員養成の理念・目標を具現化する組織として、副学長を委員長とする教職課程委員会があり、全学的な見地から協議調整を図っています。

また、教職課程主任を中心に関係教職員で教職課程の現状や問題点などの情報交換を日常的に行い、教職カリキュラムのより一層の充実を図っています。

(2) 科目別・領域別等の担当者会

上記の教職課程委員会とは別個に、「教職に関する科目」担当者会、「教育実習」担当者会、相模原キャンパス教職課程担当者会を、開催しています。これは、兼任講師も含めた担当教員間の意見交換の場であると同時に、全学組織で定められた本学の教育課程の編成方針や指導方針を確認・共有する場としての役割も果たしています。

(3) 学生への教職指導の取組

教職課程指導室、青山学院大学教育人間科学部教育学科教育学会、同窓会(青山学院大学卒業生教職員校友白亜の会)等、複数の主催で、外部講師、現職教員(卒業生を含む)、教育委員会の方などを招き、教職課程に関係する講演会、研究会、説明会、講座を、年間20回以上開催しています。これには、教職志望の学生に加えて、教職課程に関わる専任教員も参加し、教育・研究能力の研鑽に役立てています。

(4) 『青山学院大学 教職研究』の発行

教職課程指導室の編集により、雑誌『青山学院大学 教職研究』を2015年から刊行しています。教職課程に関わる教員(兼任教員も含む)の投稿が可能であり、教職課程に関わる研究論文を始め、「研究ノート」や「幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教育実践に関する報告」、「大学での授業(又は授業ノート)を紹介する授業実践記録」等を掲載しています。これを通じて、教職課程全体の研究・教育水準の向上を図っていきます。

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