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青山学院大学における教員養成の目標および計画

本学における教員養成の目標は、「青山学院大学における教員養成の理念」に掲げる教員養成を行うことです。現在4学部11学科において1種免許状、5研究科9専攻において専修免許状の教職課程を有しており、幼稚園から高等学校にいたる多様な校種・教科の教員を養成しています。教育面では、全学組織である教職課程委員会を中心に、教育職員免許法に基づいて教育課程を編成し、教員として求められる専門性を養成しています。教職課程の授業だけでなく、近隣教育委員会と連携した学校ボランティア、小学校一日体験実習など、学校現場での経験を得る機会も設けています。また、教職課程主任を中心に教職課程に関わる教職員が、履修者の教育指導や学習支援、進路等に関する相談、教員採用試験の対策等を実施しています。なお、教員採用試験対策については本学教員のみならず、本学OBの教職経験者が「同窓会による補講」として学生指導を行っています。青山学院大学として懇切丁寧で多様な教育と指導を行い、教育職への道を拓いています。

本学の建学の精神と関わって特色ある取組としては、2009年度より開始した「ソーパー・プログラム」があり、キリスト教学校の教員になることを目指す人に、特別のプログラムを提供しています。プログラムを修了した人には、卒業時に「青山学院大学ソーパー・プログラム修了認定証」を発行し、実際にキリスト教学校の教員も輩出するようになりました。今後は、修了認定証を持つ卒業生が、キリスト教学校の教師として活躍することが期待できます。

現在、本学においては、教職課程委員会を中心としたファカルティ・ディべロップメントのより一層の充実、各教育委員会との協定の締結、教職課程指導室が編集する『教職研究』の発行による研究成果の公表等を、充実させていく予定です。こうした取組によって、これまで本学が蓄積してきた教育や研究活動を踏まえつつ今後のさらなる発展・充実を期し、「地の塩、世の光」として社会に貢献できる教師を輩出することを目指します。

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