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人を対象とする研究倫理

人を対象とする研究倫理

人を対象とする研究に関しては、「青山学院大学人を対象とする研究に関する倫理規則」を制定しています。また、人を対象とする研究も含め、研究活動、産学連携活動のリスクマネジメント全般に関する規定として、「青山学院大学利益相反及び研究教育倫理審査委員会規則」を定めています。

倫理審査申請について

人を対象とする研究を行う場合は、研究開始前に必ず研究倫理審査委員会の承認を得たうえで、研究を実施してください。審査が必要かどうかは、以下の「事前チェックシート(人を対象とする研究)」にてご確認ください。申請が必要かどうか判断がつかない場合は、下記の事務担当部署にお問い合わせください。(各種申請に係る書類は適宜、変更・修正を行う可能性がありますので、必ず最新版であることをご確認ください。)

倫理申請手続きの流れや必要な書類については、下記の「人を対象とする研究に関する倫理審査 申請の手引き(手順書)」にて必ずご確認ください。不明点は、下記の事務担当部署にお問い合わせください。

申請書類等

「倫理審査申請書 (新規・変更)兼 審査結果通知書」、「研究計画書」、「別紙(研究対象者一覧)」のすべてのシートを作成・提出してください。

複数年度に及ぶ研究については、年度ごとに報告書の提出をお願いします。

倫理審査委員会によって、承認済みの研究において、研究内容・計画等に変更が生じた場合も、「新規・変更倫理審査申請書」による新たな申請が必要です。ただし、研究計画の軽微な変更である場合は、「研究計画変更届」のみのご提出ください。(「軽微な変更」については、「申請の手引き(手順書)」をご確認ください。

インフォームド・コンセントについて

人を対象とする研究に関するについては、研究対象者からインフォームド・コンセントを得る必要がある場合がありますので、以下の手順書にてインフォームド・コンセントの必要性について確認してください。

インフォームド・コンセントが必要な研究については、以下のチェックシートにて、研究対象者に説明すべき事項に漏れがないか確認するとともに、申請書等とともに提出してください。

インフォームド・コンセントにおける研究対象者への説明文書及び同意書、同意撤回書、口頭によるインフォームド・コンセントの記録表については、以下のひな型を利用いただくことも可能です。

※文書による同意が必要か、口頭による同意の記録で良いかの判断は、「人を対象とする研究におけるインフォームド・コンセントについて(手順書)」をご覧ください。

また、インフォームド・コンセントがかならずしも必要でない研究の場合も、以下のチェックシートにて、研究対象者に適切な説明しているか確認するとともに、申請書等とともに提出してください。(説明書や同意書を作成する場合は、上記のひな型の内容を適宜変更して作成しても差し支えありません。)

試料並びに情報等の取り扱い、保管等について

人体から得られた試料及び研究に用いる情報及び、研究に係る個人情報(研究対象者(実験の被験者等)の個人情報)については、以下の手順書に従って、適切な措置をとるようにして下さい。

重篤な有害事象への対応について

研究の実施に伴い、重篤な有害事象が発生した場合は、下記の手順書に従い迅速に適切な対応をとるようにして下さい。

申請の受付け、審査日程について

倫理審査の申請は、下記の事務担当部署まで、メールにて申請書類を送信してください。
原則として、当月月末受付分までを次月委員会での審査対象としています。詳細は、下記の開催日程にてご確認下さい。

  • 青山キャンパス

    研究推進部 研究推進課 <gks@aoyamagakuin.jp>

  • 相模原キャンパス

    相模原事務部 研究推進課 <kenkyuusienu@aoyamagakuin.jp>

原則として、当月月末受付分までを次月委員会での審査対象としています。詳細は、下記の開催日程にてご確認下さい。

情報公開

技術流失防止マネジメント

※準備中

利益相反

※準備中