メインコンテンツへ
清水建設町田グラウンド用地を購入 今夏、町田市に新しい「グラウンド」が誕生する予定です
久武雅志
学校法人青山学院
常務理事 久武雅志
 学校法人青山学院は、2005年3月、東京都町田市にある「清水建設町田グラウンド」用地を購入しました。
 本学院は、厚木・世田谷両キャンパスと綱島総合グラウンドを売却し、2003年4月、青山と相模原の2キャンパスに集約しました。これに伴い、大学グラウンド用地の一部として緑が丘グラウンドを購入しましたが、必ずしも十分とは言えず大学のいくつかのクラブ活動に支障を来していました。これを解消するため、かねてからグラウンド用地を捜していたところ、「清水建設町田グラウンド」用地が広さや施設設備に加え、青山・相模原両キャンパスからのアクセスも良好であることがわかり、同グラウンド用地を購入しました。清水建設㈱からの引き渡しは7月を予定しています。
清水建設グランド用地
清水建設グランド用地
清水建設町田グラウンド用地
 新しいグラウンド用地には、クラブハウスも完備されています。豊かな自然に囲まれた爽やかな環境の中で、のびのびとスポーツを楽しむことができるでしょう。利用者は、スポーツ系クラブを中心に大学生がもっとも多いと想定していますが、学院全体の財産として初・中・高等部や職員の方々も積極的に利用され、それぞれがスポーツを楽しみ、健康増進を図っていただくことを望んでいます。今回のグラウンド用地購入によって、相模原キャンパスへの移転計画はようやくひとつの区切りを迎えることができました。今後は、青山キャンパス再開発事業に向け、全力で取り組んでいきたいと思っています。

●所在地…東京都町田市小野路町小谷1571番
●地 積…46,305.97m2 (約14,000坪)
ページトップへ