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青山スタンダード技能コア科目「言葉の技能」


学びの出発点となる「言葉の技能」

 「技能コア」は、諸外国の言語を学ぶ「言葉の技能」、スポーツと健康を実技と講義を通して学ぶ「身体の技能」、情報&ネットワークリテラシーを身につける「情報の技能」で構成されており、実社会で活躍するために欠かせないそれぞれのスキル向上を図る科目です。
 そのうち「言葉の技能」の学習成果目標は、外国語の修得によるコミュニケーション能力、さらにプレゼンテーション能力と創作能力を高め、言葉をツールとして社会・歴史・文化を理解できるようになることです。日本語を含めて、言葉の技能を身につけることは、学びの出発点であると同時に最終目標でもあると言われています。学生のみなさんは、それぞれの専門分野における「知」の世界を広げるためにも、ぜひ、意欲的に言語学習に取り組んでいただきたいと思います。
 「言葉の技能」各科目のうち、グローバル言語である英語に関しては全学的な教育プログラム「Essential English」を設置しました。これは伝統ある「英語の青山」の新しい展開ともいえる科目で、すでにe-learningを併用した授業も実施されています。
 第二外国語は、6カ国語を用意しています。各言語とも基礎から応用まで、それぞれのレベルに応じた学習が行えるよう科目を配置しています。
 また、言語学習と同時に、その言語が使われている国、地域の社会や文化についての理解も深め、真の異文化コミュニケーション能力の養成を図っています。

言葉の技能
英語
エッセンシャルイングリッシュ

第二外国語
・フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・ロシア語・韓国語  より1カ国語を選択

英語
Browne,C,M. 助教授
Browne,C,M. 助教授
エッセンシャルイングリッシュ
 必修の「Essential English」は実践的な英語スキル修得をめざす科目で、多彩なテーマを探究するクラスが開設されています。たとえば、中級レベルの英語力を持つ学生向けに開講されているBrowne,C,M.助教授が担当するクラスでは、アメリカ人の意識や態度、価値観などに深く迫り、“Critical Thinking Skills”を培います。授業では、アメリカのラジオ放送や雑誌類なども使って、昨今のトピックスに関する多様な見解に接しながら、解釈や判断の仕方を学んでいきます。
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