メインコンテンツへ
サークルでもクラブでもない、青学ならではの人間交流の場
「アドバイザー・グループ」の魅力


楽しみながら英語コミュニケーション〈米山アド・グル〉
理工学部電気電子工学科 米山 淳 助教授

私のアド・グルは、実用的な英語を身につけ、異文化交流に必要な国際感覚を養うことを目的に活動しています。英語を学ぶといっても授業ではありませんから、あくまでもカジュアルな雰囲気のなか、英語でのコミュニケーションを楽しむことが活動の主眼です。たとえば、青学で学ぶ留学生との交流を図ったり、学外では都内の英語喫茶などでおしゃべりを楽しんだり外国人が集まる各種パーティーなどにも参加。 今春は新宿御苑と上野公園で、外国人主催のお花見にメンバーが参加しました。また、私自身、UCLAへの留学経験がありますので、海外留学を希望する学生はぜひ参加してほしいですね。留学相談や留学生活に関する実践的なアドバイスはいつでも行います。また、学生の希望があればTOEICやTOEFLの試験対策などにも対応できます。
●○●
市川 雅基 君(理工学部電気電子工学科4年)/私はテニスサークルに所属するほか、自らイベントサークルを立ち上げ、さらに学科の研究、アルバイトと忙しい大学生活を送ってきましたが、先生と学問抜きで個人的な接点を持つことができるアド・グルは、学生生活において貴重な場となっています。米山先生は、話好きでとても気さくな方ですよ。
小林 曜峰 君(理工学部情報テクノロジー学科3年)/親が英語を話せるので、自分も!……という気持ちで2年生から参加。毎回、英語喫茶などでネイティブの人たちが話す英語のスピードにショックを受けながらも、楽しく活動しています。今はヒアリングも、スピーキングもまだまだなのですが、卒業までにはぜったい“使える英語”を身につけたいです。
横山 枝理 さん(文学部教育学科2年)/せっかく「英語の青山」に入学したのだから、在学中にできるだけ英語を話すチャンスを持ちたい……英会話サークルなども探したのですが、迷った末に気軽に参加できる米山アド・グルに決めました。1年生後期からなのでまだあまり参加していないのですが、アド・グルでの活動を通して外国人の親友を作ることが私の目標です。
米山アド・グル

「自然・人・美」を愛する人、集まれ!〈横山アド・グル〉

文学部教育学科 横山 徹 教授

横山アド・グルのモットーは「自然・人・美」を愛すること。活動は学生の自主的な企画・運営によって行われ、陶芸や銀粘土細工などの制作活動を中心に、夏休みにはキャンプなどアウトドア活動を楽しんでいます。陶芸に興味がなくても、自然やキャンプが好きな人であれば大歓迎。そのうち植林体験などもやってみたいですね。また、青山祭では学生手作りの陶芸作品やアクセサリーを模擬店で販売しており、毎年、好調な売れ行きです。アド・グルの魅力は、教員と学生、そして学部・学科、学年を超えた学生同士が、フランクに人間的な付き合いができることですが、横山アド・グルではOBとの強い絆も大きな特色。2001年には横山アド・グル10周年記念パーティーが開催され、記念誌も発行しました。あるOBはホームページまで作ってくれました。卒業生も含めた横山アド・グルは、ひとつの家族のようなものかもしれません。
●○●
横山 草介 君(文学部第二部教育学科4年)/青山学院大学に入学して「アド・グル」の存在を知った時、すぐに「面白そう!」と思いました。オリエンテーションで配られたアド・グルのしおりをパラパラめくっていて、目に留まったのが横山アド・グル。陶芸なんてまったく経験ありませんでしたが、だからこそ挑戦してみたかったのかもしれません。以来、毎週、横山先生がいる青山キャンパスの図工室に通うことが、すっかり学生生活の大きな楽しみになり、昨年はアド・グル長として、活動のまとめ役を務めました。今年は教員採用試験に向けて忙しくなりそうですが、社会人になっても横山アド・グルの“一員”として大学に遊びに来るつもりです。
藤倉 禎 君(経営学部経営学科3年)/2年生から参加した横山アド・グルで、初めて電動ろくろを使った時は感動しました。もちろん、最初はなかなか上手くできません。でも先生や先輩、そしてOBの方々が熱心に教えてくれるので大丈夫。そして、OBの方々が私たち在学生とフレンドリーに接してくれることも新鮮な体験でした。毎週水曜日と土曜日に図工室にメンバーが集まるのですが、必ずどなたかOBの方が顔を見せてくれます。今年度は横山先輩に代わりアド・グル長を務め、「自然に触れる機会を増やすこと」「相模原キャンパスでの活動を充実させること」を目標に頑張るつもり。まだアド・グルに所属していない青学生のみなさん、横山アド・グルはあなたの参加を待っていますよ!
横山アド・グル
横山アド・グル
ページトップへ