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女子バレーボール部

青山学院大学女子バレーボール部は、春季関東大学1部女子バレーボールリーグ戦において2年連続3度目の優勝(通算成績9勝1敗)を果たしました。個人賞でも最優秀選手賞・レシーブ賞にキャプテン山本美萌さん(法学部法学科)、セッター賞に秋山美幸さん(文学部史学科)、猛打賞に内田暁子さん(経営学部経営学科)が選出されました。その3名にリーグ優勝の感想や今後の目標などをうかがいました。

山本美萌
山本美萌さん
 今年のチームは小柄なのですが、正確なレシーブを起点とするコンビネーションと速攻という持ち味を活かして勝ち進むことができました。リーグ戦を振り返ると、圧倒的なパワーを誇る日本体育大学がもっとも強敵だったかもしれません。なんとか勝ちましたが、今考えてもひやひやするくらい(笑)苦戦しました。優勝の瞬間は……不思議と落ち着いていて、その後、周りの人たちから「おめでとう!」と言われて、ようやく優勝の感動がわいてきました。今年はまだ、東日本インカレ、秋季リーグ戦、全日本インカレという大きな大会があります。昨年は逃した四冠を手にすることが私たちの夢ですが、まず一戦一戦を確実に勝つことを考えていきたいと思っています。応援も私たちの力になりますので、これからの私たちの戦いぶりに注目してください。

秋山美幸
秋山美幸さん
 春季リーグ戦で優勝できた理由は、私たちが目標とする「早いコンビバレー」がうまく機能したことと、一人ひとりの「勝ちたい!」と思う気持ちの強さだと思います。私は「セッター賞」をいただきましたが、セッターというポジションはボールを拾ってくれるレシーバーと敵陣に打ち込むアタッカーがいて初めて成り立つものなので、私個人ではなく、チームのみんなで取った賞だと思っています。そしてもちろん、応援してくださった方々、支援してくださった方々から、たくさんのパワーをいただきました。これからさらに上をめざして頑張っていきますので、今後も応援よろしくお願いします。特に昨年果たせなかった全日本インカレでは絶対に優勝したい! 大学女子バレーの頂点に立ち、生瀬監督を「日本一の監督」にしてあげたいです。
※秋山さんは、リーグ戦終了後、今年8月にトルコで開催されるユニバーシアード代表候補選手として、諸外国チームの高さ対策のため、5月末日からカナダでの4カ国対抗戦に参加しています。

内田暁子
内田暁子さん
 前日の試合で独走態勢だった筑波大学敗戦……。青学優勝の可能性が一気に高まり、チームの雰囲気が最高潮に盛りあがって優勝決定戦に臨むことができました。私は2セットを先取した時に、「このまま緩まずに試合を進めれば、ぜったいに優勝できる」と確信。3セット目は1点1点を確実に積み重ねることだけを考えて、落ち着いてプレーできたと思います。チームは、1年生から4年生まで部員同士とても仲がよく、特にコートの中では先輩・後輩関係なく抜群の一体感があります。このチームワークの良さも、私たちの強さの秘訣だと思います。試合の時にたくさんの観客がいると、自分の気持ちも、チームの雰囲気もますます盛りあがりますので、青山学院記念館(大学体育館)で行われるホームの試合の時などは、応援よろしくお願いします。
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