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タバコの吸い殻やゴミのポイ捨てはやめよう!きれいなキャンパスをきれいに使うために「キャンパスクリーンボランティア活動」実施中!


左から松崎君、木村君

 相模原キャンパスでは、現在定期的に「キャンパスクリーンボランティア活動」が実施されており、昼休みの時間を利用して、学生有志がタバコの吸い殻やゴミの清掃活動を行っています。この活動を企画したのは、経済学部経済学科2年の松崎啓之進君と経営学部経営学科2年の木村昌太君。


 「きっかけは灰皿のすぐ近くにポイ捨てされた、たくさんの吸い殻に気付いたことでした。きれいなキャンパスをきれいに使いたいとそのとき思ったんです」と松崎君。最初は友人もう1人と3人で清掃を実行しました。「周りからジロジロ見られて、正直恥ずかしかったです。でも3人でちょっと拾っただけで、かなりの吸い殻の量になりました」(木村君)
 その後、事務局(企画・渉外・庶務ユニット)の協力も得て、参加者を募ることになりました。基本的に毎週火曜の昼休みに実施していますが、参加する学生も徐々に増加傾向。また部活単位で通学路などキャンパス周辺の清掃を行うなど、活動の幅も広がってきました。ただし、清掃活動が広がるということは、それだけ吸い殻やゴミのポイ捨てがなくなっていない証しでもあります。この活動が、吸い殻を拾うことが目的ではなく、ポイ捨て自体をなくすことが目的であることを学生一人ひとりが認識することが大切です。
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