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国際マネジメント研究科主催セミナー「実践的研究者育成のために~社会人博士号取得の意義~」開催


 2007年1月10日(土)、「国際マネジメント実践的研究者育成プログラム」活動の一環として、セミナー「実践的研究者育成のために~社会人博士号取得の意義~」が青学会館で開催されました。このセミナーは社会人が博士号取得をめざす意義が高まりつつある現在、真正面からこのテーマについて議論し、社会人博士課程へ多くの方の参加を呼びかけることを目的とした、おそらくわが国で初めての試み。5名の講演者・パネリスト全員が社会人として活躍されながら日本の大学院博士課程プログラムで学ばれ、課程博士を取得された方々(下記参照)です。 なお、このうち宮川氏と進藤氏は、本学国際マネジメント研究科OB・OGで、基調講演を行った前田氏は、4月より国際マネジメント研究科教授に就任します。
 基調講演とプレゼンテーション、そして全員が参加してのパネル討論を通して、わが国がよりいっそうのグローバル化を進めるために、実践的研究者としての博士号取得者の活躍が大きな要因となることが示唆され、およそ80名の参加者は大きな刺激を受けていたようでした。それぞれの博士号取得までのリアルな体験談も、博士号取得という具体的な目標を考える際、きわめて有益なアドバイスに満ちたものとなりました。
 セミナー終了後、会場を移して懇談会も開催され、多数の参加者が5人のプレゼンテーター・パネラーを囲み、打ち解けたムードの中、博士号取得にまつわるさらに踏み込んだ話題に花が咲いていました。



「実践的研究者育成のために~社会人博士号取得の意義~」
プレゼンテーター・パネラー

前田昇氏(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)※基調講演

俊野 雅司氏 (大和ファンド・コンサルティング株式会社上席研究員)
高山与志子氏 (ジェイ・ユーラス・アイアール株式会社取締役)
宮川 正裕氏 (中京大学総合政策部教授)
進藤 美希氏 (NTTソフトウエア技術センター主任エンジニア)

●司会:北川哲雄国際マネジメント研究科教授
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