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相模原キャンパス開学からの4年間を振り返って


魚住 清彦
司会
副学長(総務担当)
魚住 清彦


出席者

仙波 憲一
副学長(学務・学生担当)
青山スタンダード 教育機構長
仙波 憲一

高秀 聡
経営学部経営学科1年
高秀 聡 君

神田 朋奈
文学部英米文学科2年
神田 朋奈 さん

菊田 愛美
国際政治経済学部
国際経済学科4年
菊田 愛美 さん

青木 宏文
理工学部
情報テクノロジー学科3年
青木 宏文 君
2003年4月、人文・社会科学系学部の1・2年生と、大学院を含む理工学部全学生が学ぶ「相模原キャンパス」が開学。本学は「青山」「相模原」の2キャンパス制の大学となりました。それから4年が経った現在、在学生が相模原キャンパスについてどのように過ごし、何を感じてきたのか?……学部1~4年生に聞きました。


相模原キャンパスの第一印象と入学後の感想について

魚住 青山学院大学には、大学院生を含めおよそ2万人強の学生が在籍していますが、そのうち人文・社会科学系学部1~2年生と理工学部の全学部生・大学院生の計約1万人が相模原キャンパスで学んでいます。相模原キャンパスは、それまで人文・社会科学系学部の1~2年生が学んでいた厚木キャンパス、理工学部の世田谷キャンパスを統合する形で、2003年4月に開学しました。
 本日、ここに集まっていただいた学生のみなさんは、相模原キャンパス第1~4期生。この4年間、教職員が力を合わせて新しい青学の歴史を創るという意気込みで教育・研究に取り組んできましたが、学生のみなさんがこのキャンパスの教育環境や教育体制についてどう感じているかを、仙波副学長を交えてうかがっていきたいと思います。ではまず、みなさんの相模原キャンパスに対する第一印象と入学後の感想を聴かせてくれませんか?
高秀 北海道出身でオープンキャンパスに参加できなかった僕は、経営分野が学べる東京の大学をさがしていました。その中で「経営」と名が付く学部をもっていたのが青山でした。私にとって、「青山学院大学といえば渋谷」というイメージが強かったのですが、初めて相模原キャンパスを見た時は、その広大さに思わず感動してしまいました。現在、キャンパスの近くで一人暮らしをしていますが、淵野辺周辺はとても暮らしやすい街だと思います。入学後、いきなり英語テストがあったのには驚きました。さすが「英語の青山」です。
仙波 キャンパスが広すぎて、どの校舎に行けばいいのか迷ってしまうことはありませんか?
高秀 最初は迷いそうに思えたのですが、正門から続くプロムナードに、校舎の場所を示す看板がありますので、それほど戸惑わずにすみました。
神田 私は、オープンキャンパスで初めて相模原キャンパスに来て、「ぜったいこの大学に入ろう!」と決心しました。実はその時まで志望校選択で迷っていたのですが、自分が希望していた英語学が学べる上にオープンキャンパスで説明を受けた「青山スタンダード」などの教育体制にとても魅力を感じました。さらに素晴らしいキャンパスを自分の目で見て、心を決めることができたのです。今でもとてもきれいで素敵なキャンパスだと思っています。
青木 私も、このキャンパスで学べることが大きな魅力でした。特に理工学部の場合は、学部4年間はもちろん、大学院まで同じキャンパスで勉学や研究に取り組めるわけで、受験生や高校生にとって、大きなセールスポイントとなるのではないでしょうか。
菊田 私は相模原第1期生ですから、最初は先輩が誰もいないキャンパスで「どうなるのかな?」という不安もあったのですが、4月の入学後、正門の前に立った途端、これから始まる素晴らしいキャンパスライフを確信しました。実際にキャンパスのきれいさや広さだけではなく、パソコンやマルチメディア教室のプロジェクターなど、IT設備の充実ぶりに感動させられました。1期生としてそうした最新の施設・設備をいちばん最初に使えたのは、とても気分良かったです(笑)。
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