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チアリーディング部REESES、規定1位3連覇の快挙&創部史上最高の総合4位獲得!

 2007年8月31日(金)~9月2日(日)、国立代々木競技場第1体育館において、2007 JAPAN CUPチアリーディング日本選手権大会が開催されました。中学から社会人までのチアのチームが一堂に会して、それぞれで日本一を争う同大会。本学チアリーディング部REESES(リーセス)は7月の予選会を突破し、Aチームがディビジョン1、Bチームがディビジョン2(各大学の2チーム目がエントリーできるカテゴリー)に出場しました。2チームが出場するのは今年が初めてです。期待が高まるなか、Aチームは53チーム中、規定1位・総合4位、Bチームが規定2位・総合3位を獲得しました。ディビジョン1での規定1位は3年連続の快挙、総合4位は創部史上最高の順位となりました。
大渕 香菜子さん
チアリーディング部
REESES 主将
大渕 香菜子さん
 大会は2日間にわけて行われます。初日の準決勝は規定演技と自由演技で競い、上位12チームが2日目の決勝に進出。決勝では準決勝と同じ自由演技をもう1度行い、決勝の点数で順位が確定します。
 昨年、規定は1位だったのですが、総合は9位でした。準決勝は規定演技も自由演技も完璧と言えるような演技ができたのに、決勝で会場の雰囲気にのまれてしまい、ミスを連発。大きく順位を下げてしまったのです。チアはメンタルが大きく作用するスポーツであることを改めて実感しました。そこで今年は、何があってもみんなで乗り越えられる精神的に強いチームにしていくことを目標に、「みんなが自信を持って大会に臨める演技をする」「難易度だけでなく、チアを見てくれるお客様に楽しんでもらえる演技をする」「青学らしいクリーンな演技をする」ことを心がけて、厳しくも楽しい練習を重ねました。特に夏休みは大会直前なので、1日5時間の練習を週4~5日行うという、かなりハードなメニューを消化しました。



 大会に出場するときは毎回テーマを決めるのですが、Aチームの今年のテーマは『感』。「感動、感謝、仲間を感じて演技をする」を合い言葉に、規定1位、総合7位以上を目指して臨みました。ところが昨年とは逆に準決勝でミスが出て、決勝に出られるかどうか心配したもののなんとかセーフ。でもこの初日の失敗が決勝への強い思いにつながり、「あれだけ練習したんだから大丈夫!」と、みんなの気持ちがひとつになって力を発揮できたので、過去最高の総合4位となることができました。1年間の積み重ねがこのような結果になり、本当にうれしいです。
 12月1日(土)の全日本学生選手権大会が今年最後の大会なのですが、JAPAN CUPの点数超えを目標に、最高の演技を目指して頑張ります!
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