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本学硬式野球部の小林賢司選手、小窪哲也選手がドラフト指名を受け記者会見でともにプロでの活躍を宣言



 2007年11月19日(月)に東京都内でプロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が開かれ、本学硬式野球部の小林 賢司選手(投手・文学部)がオリックス・バファローズから、小窪哲也選手(内野手・経済学部)が広島東洋カープからそれぞれ指名を受けました。ドラフト当日、指名を受けて、本学相模原キャンパスB棟9階ビューラウンジにて記者会見が行われました。
 小林選手は、オリックス・バファローズの1巡目指名を硬式野球部の寮のテレビで見ており、その驚きと興奮冷めやらぬうちの記者会見となりました。
 広島東洋カープの3巡目指名を受けた小窪選手は、ワールドカップ日本代表として台湾での試合を終え、帰国直後に自身の指名を知り、慌ただしいなかでの会見でした。
 なお、会見後、オリックス、広島の両チームのスカウトが指名挨拶に本学を訪れ、小林選手、小窪選手はそれぞれ笑顔で握手を交わしました。オリックスの中川スカウト、広島の高山スカウトはともに本学硬式野球部のOBであり、小林選手、小窪選手とは先輩・後輩の間柄。プロで活躍できる逸材として評価しており、期待の高さがうかがえました。



小林賢司選手(オリックス・バファローズより指名)
 プロ野球選手になりたいという夢は、高校2年のときから意識していたことなので、高い評価をいただきとてもうれしいです。同時に、真夜中まで眠れずにいたので、ほっとした気持ちもあります。自分がプロのユニフォームを着た姿はまだイメージできませんが、新しい環境で頑張り、監督やチームの期待に応えたいと思います。東都リーグでしのぎを削ったライバルはもちろん、今年のドラフトで指名された人たちのだれにも負けたくありません。自分の持ち味である直球中心の投球スタイルはそのままに、技術を高め、先発投手の一員として活躍したいです。新しい環境、新しい世界で、新しいことに挑戦していきたい。



小窪哲也選手(広島東洋カープより指名)
 指名の知らせを受けるまでは緊張していましたが、小さいころからの夢が叶いとてもうれしい。今、少しずつ実感がわいてきている感じです。硬式野球部で厳しい戦いをしてきた経験を生かして、どうしたから勝てるか、どうしたら貢献できるかを常に考えたプレーをしたいです。プロ入りが最終目標ではなく、試合に出ること。貪欲にポジションを狙い、チームに欠かせない存在になりたいと思います。大学時代に目標としていた100安打が達成できなかった悔しさをプロの舞台で晴らし、2000本安打目指して頑張ります。そのためにも、1日もむだにすることなく、1年間を通してプレーするための強い体づくりをしていきます。

本郷 茂部長
 複数の選手が指名を受け、大変喜ばしく思います。夢・目標としていた世界で頑張って、大学時代よりもっと活躍してくれることを信じています。
河原井正雄監督
 指名があり、ほっとしているというのが正直な気持ち。上位指名に浮かれることなく精一杯やってほしいです。
善波厚司コーチ
 プロの世界は入ってからが勝負。大変だとは思いますが、青山学院の名を背負って、これから続く後輩たちのためにも頑張ってほしい。
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