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本学女子バドミントン部が4年ぶりに全勝優勝で秋季リーグを制覇!

 2007年9月17日(月)~23日(日)、関東の大学一を決める平成19年度関東大学秋季リーグ戦が開催され、本学女子バドミントン部が全勝優勝を成し遂げました。最終日は東日本学生選手権大会の覇者・早稲田大学との頂上決戦となり、全勝同士の試合は息もつかせぬ大接戦。第1シングルスと第1ダブルスを落とし、後がなくなった本学は、第2ダブルスで驚異の粘りを見せ、取られては取り返し……実に10回のマッチポイントを繰り返した末にこの試合を制します。これで一気に優勝への勢いがつき、今季リーグ戦では3度目となる最終シングルスも確実に点を重ねて勝利。4年ぶりの1部リーグ優勝を全勝で飾りました。この快挙について、主将の馬上愛実さん(経済学部4年)からお話をお聞きしています。
※バドミントンの団体戦は、第1シングルス、第2シングルス、第1ダブルス、第2ダブルス、最終シングルスの順で戦い、先に3ゲームを取ったチームの勝利となります。
馬上愛実さん
女子バドミントン部主将
馬上 愛実さん
 主将に就任したときから「リーグ優勝・インカレ優勝」が最大目標でした。そのためにトレーニングを増やし、かなり厳しいメニューを考案。キャプテンである私が追い込まれるくらいのハードな練習をすることで、みんなも真面目に一生懸命ついてきてくれました。
 秋のリーグ戦では目の前の1戦1戦を大切に、とにかく1ポイントずつ確実に取っていくことを徹底しました。4戦全勝で最終戦を迎えたときは、優勝へのプレッシャーを感じるよりも「やっとここまできた」という思いの方が強かったですね。あとは最後まであきらめずに自分のプレーに集中するだけ。これまで積み重ねてきた練習も自信となって、みんな平常心でコートに立つことができました。早稲田大学にリーチをかけられ、あとがなくなった第2ダブルスは私と三輪(経営学部4年)のペア。勝負は第3セットにもつれこみ、マッチポイントを先に取られたのですが、不思議とあせりはありませんでした。気持ちが引いてしまったら負けだと思ったので、1ポイントを取られてもあわてず、逆に取っても舞い上がらず、落ち着いて「次、次!」とお互い声をかけ合ったのです。この「次の1ポイント」を粘り強く拾っていったおかげで接戦を制し、大一番を最終シングルスの神(文学部4年)に託しました。相手は今まで一度も勝ったことのない選手だったのですが、精神面でもぐんと成長した堂々たるプレーで勝利!念願のリーグ優勝を果たすことができたのです。5戦のうち3戦がフルセットでの勝利で、まさにチーム全員でつかんだ優勝だと思います。また、今回の試合にはOGをはじめ、とても多くの方が応援に来てくださり、試合中の大声援は本当に私たちのパワーとなりました。こんなにもたくさんの方に応援してもらっていたんだと改めて気付いたし、優勝が決定したときにすごく喜んでくださっている姿を見て、私たちもさらにうれしくなりました。


 今後も意識を高く持って「リーグ・インカレ優勝」を目標に、そして応援してくださる周囲への感謝を忘れずに、女子バドミントン部は前進していきます!
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