メインコンテンツへ
プロ野球・ドラフト会議で、本学硬式野球部の高島毅内野手がオリックス、井上雄介投手が楽天から指名を受けました。


井上 雄介 投手(文学部史学科4年)(左)
高島 毅 選手(経済学部経済学科4年)(右)

 10月30日(木)に行われた2008年度のプロ野球・ドラフト会議において、本学硬式野球部の高島毅内野手がオリックスバファローズから4位指名、井上雄介投手が東北楽天ゴールデンイーグルスから4位指名を受けました。ドラフトでの指名を知らされた両選手は、報道陣が集まるなか学内で記者会見し、喜びの声とともにプロ入り後の目標を語るなど決意表明。その後、オリックスのスカウトが高島選手を、楽天のスカウトが井上投手を指名挨拶に訪れ、「チームの中心選手になってもらいたい」と、それぞれに期待の大きさを伝えました。
 なお、本学硬式野球部OBで、現在社会人チームのパナソニック所属の楠城祐介外野手も東北楽天ゴールデンイーグルスから5位指名を受けました。


――ドラフトで指名された率直な感想は?
高島 オリックスは地元大阪の球団ですし、本当にうれしいです。
井上 指名していただき、ただうれしいの一言です。
――それぞれの球団のイメージは?
高島 関西を代表する球団ですし、チーム一丸で戦う印象を持っています。
井上 まだ歴史も新しく、これからどんどん強くなっていくチームだと感じています。
――尊敬するプロ野球選手はいますか?
高島 今年で引退された清原和博選手の大ファンです。オリックスに指名されたのも何かの縁ですし、機会があれば、ぜひお話してみたいと思います。
井上 自分とはタイプは違いますが、大リーガーのノーラン・ライアン投手です。常に強気なピッチングを見習いたいです。
――自分のセールスポイントは?
高島 バッティングと堅実な守備です。
井上 カットボールとスライダーには自信があります。
――同じパ・リーグということで、お互いの対戦もあるかと思いますが?
高島 井上のことなので、きっと打たせてくれると思うので、しっかり打率を稼ぎたいと思います(笑)
井上 対戦する前に、左(打ち)のピンチヒッターを出されないよう頑張れと言いたいです(笑)
――プロ入りに向けての抱負を聞かせてください。
高島 プロの世界に入るからには、1日でも早く一軍に上がり、1日でも長く現役で頑張れるようにしたいと思います。
井上 一軍で活躍するという強い意識を持って臨みたいです。チームの勝利に貢献したいと思います。

河原井正雄野球部監督のコメント
プロ志望だった二人が無事にドラフトで指名されてホッとしています。とりあえず「おめでとう」と言いたいですね。プロに入るとドラフトの順位は関係ありません。これからが本当の勝負なので、さらなるレベルアップを目指してほしいです。

本郷茂野球部部長のコメント
高島君が指名されたオリックスには昨年入団の小林賢司君、井上君が指名された楽天には今年5位指名の楠城祐介君、そして楠城君と同期だった横川史学君と、若い世代の本学出身者がいます。お互いに切磋琢磨し、ぜひプロで活躍してもらいたいです。
ページトップへ