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 2009年度「クリスマス・ツリー点火祭」を11月27日(金)に開催

 本学では、アドヴェントに入る前の金曜日に、「クリスマス・ツリー点火祭~降誕を待ち望む礼拝~」を青山・相模原の両キャンパスで毎年行っています。今年の開催日は11月27日(金)。当日を迎えるにあたり、大島力大学宗教部長にその成り立ちと意義、来場者へのメッセージを語ってもらいました。
大島 力
大学宗教部長
教授
大島 力
 イエス・キリストの降誕を祝うクリスマスを迎えるまでの4週間をアドヴェント(待降節)といいます。その直前に行われる「クリスマス・ツリー点火祭」は、一堂に会した人々が、ともに招きの言葉に耳を傾け、クリスマスを待ち望む気持ちを心に刻む礼拝です。
 本学の「クリスマス・ツリー点火祭」は、アメリカのホワイトハウスで行われているクリスマスイルミネーションの点灯式にならって始まりました。第1回目が開催された1977年当時は、同様の行事は国内でまだ珍しく、大きな注目を集めたものです。それ以降、青山学院の精神を支える大切な行事となった点火祭は、毎年欠かすことなく行われ、現在は青山キャンパスで約5,000人、相模原キャンパスで約3,000人もの参加者を集める盛大なセレモニーへと発展しています。



 当日は、学生、生徒、児童等の代表の手によってツリーに点火されます。夕闇の中に明かりが少しずつ灯っていく幻想的な光景は、会場の人々を大きな感動で包みます。そして、その厳かな雰囲気をさらに引き立ててくれるのは、美しい音楽。調和のとれた歌声を響かせる聖歌隊、魅力的な音色を奏でるハンドベル・クワイアの演奏も楽しみにしてください。また、近年は、青山キャンパスで巨大スクリーンを設置したり、相模原キャンパスで若者に親しみやすいメロディーの賛美歌を歌ったりと、さらなる工夫が施されています。
 会場が一体となって感動を共有する点火祭は、すべての参加者にとって、特別なひとときとなるはずです。みなさんのご来場を心よりお待ちしています。
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